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フィットネスアプリなどで有名なRuntasticからウェアラブル端末「Orbit」が発売。歩数、距離、カロリー、睡眠などを記録管理。リストバンドとクリップに両対応

ランタスティックは1日、運動から日々の睡眠まで、総合的な健康管理をサポートするウェアラブル製品「Orbit(オービット)」を欧米で同日発売したと発表した。価格は120ユーロ前後で、残念ながら現時点では日本での販売は未定とされている。しかし、同社のフィットネスアプリは日本でもユーザー数が多いこともあり、今後の販売が期待される。

Orbit

Orbitの販売開始にあわせて、同社は、Orbitのデータを一括して管理するためのアプリ「Runtastic Me」もリリースした。このアプリはAndroid版とiOS版が用意され、それぞれGoogle PlayとApp Storeで配信されている。

同社のアプリ「Runtastic」や「Runtastic Pro」には心拍数モニターや各社のスマートウォッチとの連携機能も搭載されているが、今回リリースされたOrbitは自社版のウェアラブル端末となり、専用アプリRuntastic Meで一括管理できる。

Runtastic Meの画面例

Orbitには2本のバンド(ブラックとライトブルー)とクリップ(ブラック)が1つ同梱され、バンドに装着すれば、腕時計のように腕に巻き付けて利用できる。クリップに装着すれば、ポケットやズボンなど様々な場所に取り付けることができる。好みに合わせて装着スタイルを選択できることは嬉しい。

バンドのほか、クリップも付属するので、様々な装着スタイルが可能

また、バンドは3色がパッケージされたオプションの追加バンドも用意されている。価格は30ユーロ前後で、カラーはイエロー、パープルレッド、オレンジ、アーミーグリーン、クリスタルホワイト、グレーとなっている。

さて、肝心のOrbit自体の機能だが、Orbitには各種センサーが搭載され、様々なデータを記録できる。歩数、移動距離、消費カロリー、活動時間、睡眠時間と睡眠サイクルなどだ。OrbitにはOLEDディスプレイが搭載されているので、各種データはスマートフォン向けアプリを立ち上げなくとも、Orbitだけで確認することもできる。

さらに、「Orbit Connect」機能によって、フィットネスアプリ「Runtastic」の計測データをOrbitのディスプレイに表示させることもできる。将来的には同社が開発する他のアプリとの連携も可能になる予定。



【情報元、参考リンク】
ランタスティック
Android版 Runtastic Me
iOS版 Runtastic Me

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