KDDIとWi2が富士山で公衆無線LANサービスを提供開始。外国人観光客向けには先着3千名に無料チケット配布

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KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)は18日、静岡県御殿場市と協力して、富士山御殿場ルートの活性化支援として、御殿場口新五合目で開催される「Mt.Fuji Trail Station」において公衆無線LANサービスを同日より提供すると発表した。

Mt.Fuji Trail Station

公衆無線LANサービスは国内のユーザー向けには「Wi2 300」(有料)の提供となり、auスマートフォンのユーザーの場合は「au Wi-Fi SPOT」として利用することができる。

そして、外国人観光客向けには「Mt.Fuji Trail Station」の「インフォメーションブース」においてパスポートを提示することで、Wi2が提供する全Wi-Fiスポットを3日間利用できる「Wi2 300 ワンタイム(3days)」チケットが先着3,000名に無償でプレゼントされる。

Wi2 300 ワンタイム(3days)

チケット記載のIDとパスワードを入力することで、Wi-Fiによる高速データ通信を利用できる。

また、7月18日から9月7日までの期間中、auのAndroidスマートフォンでデジタルクーポンを取得し、「Mt.Fuji Trail Station」の「インフォメーションブース」においてクーポンを提示した方を対象に、先着順で記念品のタオルハンカチがプレゼントされる。このタオルハンカチは、「NPO法人のぞみ作業所」が製作したもので、クーポンは「Mt.Fuji Trail Station」周辺で「au Wi-Fi SPOT」にアクセスすると自動的に配信される。

タオルハンカチ

【情報元、参考リンク】
KDDI/富士山で外国人観光客に無料でWi-Fiを提供
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