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ケータイ事業者別の契約数発表が月ごとから四半期ごとに変更へ

TCA(一般社団法人電気通信事業者協会)は7日、これまで月次で発表したきた携帯電話事業者別の契約数について、今後は四半期単位に変更すると発表した。

市場規模の現状を速やかに伝えるため、TCAは1996年から月次で事業者別契約数を公表してきたが、一人ひとりが携帯電話等を持つようになり、市場が成長期から成熟期に移行したことで、契約数を伝える役割はある程度終えたとしている。

とはいえ、携帯電話サービス市場におけるひとつの指標として、契約数の公表は引き続き意義があるものと判断し、止めることはしない。しかし、その公表間隔を従来の月ごとから四半期ごとに変更することになった。

なお、3月末時点でのNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの累計契約者数は下記の通りとなっている。

・NTTドコモ:63,105,200
・au:40,522,000
・ソフトバンクモバイル:35,924,800

これまでは毎月のようにどの事業者の純増数が多かったか、ということが大きく取り上げられてきたが、今後は契約数の発表間隔が四半期ごとになってしまうため、各メディアにおいて純増数を取り上げる記事も減るものとみられる。

【情報元、参考リンク】
TCA/携帯電話事業者別契約数の公表方法変更について

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