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Acer、電子書籍に最適な4:3画面搭載タブレット「マンガロイド」新モデル「Iconia A1-830」を5月2日発売へ。5400円分のeBook図書券付き

日本エイサー(以下、Acer)は23日、電子コミックを閲覧するのにちょうどいいサイズのタブレット「マンガロイド」シリーズの最新モデル「Iconia A1-830」を5月2日に発売すると発表した。


シリーズ第3弾モデルとなるIconia A1-830の想定実売価格は23,000円前後で、電子書籍ストアeBookJapanで使える5,400円分のeBook図書券が同梱される。そのため、eBookJapanの既存ユーザーにとっては特におトクなタブレットといえそうだ。

さらに、Iconia A1-830購入者限定でオールカラーの新作コミック「ドン・キホーテ」が1年間先行で無料配信される。この作品はセルバンテスの不朽の名作小説「ドン・キホーテ」を漫画家の六田登氏がコミカライズした作品。

Iconia A1-830本体については、大きな特徴は7.9インチサイズで解像度が1,024×768ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載している点。マンガだけでなく電子書籍の閲覧に最適な4:3のディスプレイとなっていることだ。

プロセッサはIntelのAton Z2560(デュアルコア1.6GHz)でOSはAndroid。他の主なスペックはメモリが1GB RAM、16GBストレージでmicroSDカードスロットを搭載、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetoothは3.0、バッテリー容量は4,000mAh、GPSセンサー搭載、本体サイズは約203×138.4×8.2mm、重さは約380gなど。

ソフトウェア面では「KINGSOFT Office for Android」が提供されるので、オフィス文書の扱いも問題ない。KINGSOFT Officeはユーザーが別途ダウンロード/インストールし、シリアルナンバーを設定した上で使用可能となる。

また、Acerはカバーを折り曲げて使いやすい角度に調節可能なクランチカバー、ノングレアとグレアをセットにした液晶保護フィルムといったオプション品も用意しており、5月2日に発売する。


下はAmazon.co.jpでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
Iconia A1-830製品紹介ページ

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