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ソニー、CD・スマホ・ウォークマン・PC等に対応のマルチコネクトコンポ2機種を発表

ソニーは3日、デスクや棚などに設置しやすいスリムなボディが特徴のマルチコネクトコンポ2機種「CMT-X7CD」と「CMT-X5CD」を発表した。発売日は19日で、市場推定価格はCMT-X7CDが33,000円前後、CMT-X5CDが23,000円前後。

左から順に「CMT-X7CD」(ホワイト)、「CMT-X5CD」(ブラック)

CMT-X7CDとCMT-X5CDの違いはWi-Fi/DLNAといったワイヤレス対応の有無。CMT-X7CDの場合は、Wi-Fi機能の搭載を活かし、ソニーの音楽配信サービス「Music Unlimited」、IPサイマルラジオ・サービスの「radiko.jp」、「TuneIn Radio」を利用することができる。

さらに、DLNA機能、Apple製品の「AirPlay」にも対応する。iPhone/iPadなどのユーザーであれば、AirPlayに対応したCMT-X7CDは便利だろう。

以降は両機種に共通する特徴を紹介したい。

両機種ともCDの再生がまずは可能だ。さらに、Xperiaを含むスマートフォン、タブレット、ウォークマン、PC、ゲーム等、幅広いソースの音を楽しむことができる。CDについては取り込みも可能で、ウォークマン、もしくはUSBメモリに取り込むことができる。

Bluetooth、NFCに対応するので、例えばXperiaシリーズなどのスマートフォンの場合はNFCでワンタッチでBluetooth接続することができる。BluetoothはaptXに対応し、AACコーデックにも対応する。Bluetooth接続の他、USB接続も可能なので、Bluetoothに非対応の機器のソースも再生できる。

USBメモリについては、前述したようにCDの取り込みの他、USBメモリ内データの再生も可能だ。

その他、デザインや音に関する特徴では、まずは冒頭で紹介したようにデスクや棚に置いても邪魔にならず、省スペースで設置できるスリムでコンパクトなサイズ、デザインとなっている。サイズは約385×178×81mmで、重さは約2.7kgだ。

フルレンジスピーカーには、マイカフレークを発砲セル状に成型し、パルプや合成繊維を配合して強度を高めた発泡マイカ振動板を採用している。コーン紙よりも薄く軽量ながら剛性が高く、量感、スピード感のある低音、粒立ちの良い中高域の再生を実現したという。

デジタルアンプ「S-Master」の搭載、高音域を補完してくれるDSEE、手軽に上質な音を楽しめる「ClearAudio+」を搭載する。

【情報元、参考リンク】
ソニー/システムステレオ ラインナップページ

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