ソニー、BDレコーダーで受信した放送中や録画した番組を外出先からネット経由でスマートフォン・タブレットで視聴可能へ。海外からの視聴も可能

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ソニーは25日、自宅に設置したブルーレイディスクレコーダー(BRレコーダー)で受信した放送中のテレビ番組や、録画番組をインターネット経由でスマートフォン/タブレットから視聴できる機能を実現したと発表した。

利用イメージ

昨年秋以降に発売されたBDレコーダーにおける外出先視聴機能(「外からどこでも視聴」機能)の追加(デジタル放送ダウンロードによるアップデート)と、ソニー製アプリ「TV SideView(テレビサイドビュー)」のアップデートをあわせて行うことで、この機能の利用が可能となる。

ワンセグ/フルセグに非対応のスマートフォン/タブレットでも自宅のBDレコーダーを使って放送中のテレビ番組(地上デジタル放送、BSデジタル放送)を視聴できる上、録画番組も視聴できるので、番組視聴の自由度が大幅に向上するはずだ。しかも、海外からの視聴も可能なので、海外への中長期出張者などにとっても便利な機能といえる。

ソニーは「TV SideView」のアップデートを25日にAndroid版から先行提供開始しており、iOS版は4月下旬にリリースする予定だ。

これまで、「TV SideView」は、ソニー製液晶テレビ ブラビアのリモコン操作やテレビ番組表の検索ツール機能を中心としたアプリだったが、今回のアップデートを導入することで「外からどこでも視聴」機能を含む、ソニー製BDレコーダーの操作までが可能となる多機能アプリに生まれ変わる。

アプリから番組を視聴する際は3つの画質モードから画質を選択できる。720p、360p、180pだ。そのときの通信環境にあわせて選択すればいいだろう。

さらに、視聴のほか、番組の録画予約、宅内での録画番組のワイヤレス転送機能も利用することが可能になる。ただし、この2つの機能についてはAndroid版/iOS版ともに4月下旬に予定されているアップデートでの導入となる予定。

なお、「外からどこでも視聴」に対応するBDレコーダーは具体的にはBDZ-ET2100/ ET1100/ EW1100/ EW510/ E510の5機種だ。注意したいのはBDZ-E510については録画番組の視聴のみの対応だということだ。それ以外の4機種は放送中の番組の視聴にも対応する。

また、チャンネルによっては放送中の番組の「外からどこでも視聴」に対応していないものもある。地上デジタル放送は全チャンネル視聴可能だが、BSデジタル放送ではWOWOW、ディズニー・チャンネル等、110°CSデジタル放送では東映チャンネル、日テレNEWS24、スカイ・A sports+、カートゥーン ネットワーク等のチャンネルが非対応となっている。非対応チャンネルは下記リンク先のページに記載されている。
http://www.nextv-f.jp/remote-viewing/index.html



下に掲載したのは「外からどこでも視聴」に対応したBDレコーダーのAmazon.co.jpでの商品リンク。

  

 

【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース
ソニー/BDレコーダー「外からどこでも視聴について」
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