パナソニック、スマートフォンを最大4台まで子機にできるWi-Fi対応コードレス電話機「VE-GDW03DL」を発表

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パナソニックは2日、スマートフォンを子機として接続して使うこともできる無線LAN(Wi-Fi)対応コードレス電話機「VE-GDW03DL」を発表した。11月14日より発売予定で、カラーバリエーションはホワイトのみ。


VE-GDW03DLは、固定電話用のコードレス電話機だが、Wi-Fiを搭載し、スマートフォンとWi-Fi接続し、子機として使うことが可能な点が大きな特徴。子機として登録・使用できる端末は、Android 4.0以降のOSを搭載したスマートフォン・タブレット、またはiOS 5.0以降を搭載したiPhone 4/4S/5、iPad/iPad miniなどとなっている。

これらの端末に「スマートフォンコネクト for GDW03」という専用アプリを入れて登録すれば、固定電話回線を使用した電話の発着信ができる。しかも、発信についてはスマートフォンの電話帳を使うことも可能だ。ただし、iOS版アプリについては、固定電話回線での通話中に携帯電話に着信があった場合は、固定電話回線の通話が切断されていしまうので注意したい。

子機として登録できるスマートフォンの台数は最大4台まで。標準の子機も含めて計5台までの子機構成をとることができる。

また、スマートフォンとの組み合わせを考慮し、スマートフォンを置く場合と置かない場合のどちらにも対応できる収納式のスマホスタンドを搭載し、充電用のUSB端子も備える。

スタンド使用時

本体のサイズは約90×148×150mmで、重さは約275g。

家にいるときに固定電話回線も携帯電話回線も全てスマートフォンでの受発信にまとめられることはとても便利かもしれない。



【情報元、参考リンク】
パナソニック/プレスリリース
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