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ドコモ、シリーズ初の日本向けオリジナルデザイン採用端末「GALAXY J」を10月31日に発売

NTTドコモ(以下、ドコモ)は28日、サムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY J」(SC-02F)を31日に全国一斉発売すると発表した。

GALAXY J SC-02F

GALAXY Jは、「GALAXY」シリーズ初となる日本市場向けのオリジナルデザインを採用した端末で、日本人の好みを考え、持ちやすく、手にフィットするブロックデザインにしたという。カラーバリエーションは「Satin White」と「Coral Pink」「Lapis Blue」の3色だ。

また、文字入力において、「8フリック」と呼ばれる機能を採用している点も使いやすさに繋がる。かな・英数の入力をキーボードを切り替えることなくできるので、慣れれば全体的な入力スピードを上げることができそうだ。

「GALAXY S4」と同じく約5.0インチのフルHD(1080×1920)有機ELディスプレイを搭載するGALAXY Jだが、中身のスペックはGALAXY S4以上となっており、同じ冬モデルの「GALAXY Note 3」クラスだ。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 800(MSM8974)クアッドコア2.3GHzで、内蔵メモリもGALAXY Note 3と同じく3GBのRAMを積む。ROMは32GBだ。最近のハイエンド端末の多くは2GB RAMなので、GALAXY Jの魅力の一つとなっている。

バッテリー容量は2,600mAhで、実使用時間は約55時間。これは一般に想定されるスマートフォンの利用状況を想定して算出されたものとされるが、実際に2日前後は使えそうだ。また、「緊急時長持ちモード」を利用すれば、さらにバッテリー消費を抑え、バッテリー残量が30%の状態でも約5日間待機状態を維持できるという。非常時には役立つ機能だ。

OSはAndroid 4.3で、ネットワークについては「Xi」における下り最大150Mbpsもサポートする。

ボディサイズは約137×70×8.6mmで、重さは約146gだ。

【情報元、参考リンク】
GAPSIS/【ドコモ2013-14冬春モデル】使いやすさを求めた「GALAXY J」(SC-02F)
NTTドコモ/プレスリリース

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