タブレットでカーナビを利用する際に便利。エレコムがダッシュボードに設置できる耐熱タイプのホルダーを発表

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エレコムは9月下旬をめどに、耐熱タイプのタブレットホルダーを発売する。このホルダーは、タブレットを自動車のダッシュボードに設置する際に固定するために使うもので、7から7.9インチのタブレット用の「CAR-DSTB3」と、8から10.6インチ用の「CAR-DSTB4」の2モデルが用意される。

左:CAR-DSTB3、右:CAR-DSTB4

Androidタブレットとして人気の「Nexus 7」やAppleの「iPad mini」などの場合は「CAR-DSTB3」、「Xperia Z Tablet」や「iPad」などの大型タブレットの場合は「CAR-DSTB4」を使うことになる。

車のダッシュボード上は特に夏場などに非常に熱くなる。直射日光が長時間当たった状態のダッシュボードに手で触れて、その熱さを感じたことのある方は多くいるはずだ。

今回発表されたホルダーは素材に耐熱樹脂を採用している。これにより、高温になりがちなダッシュボードに安心して常設することができる。

ホルダーをダッシュボードに設置するには、付属の円盤ベースをダッシュボードに貼り付け、その後にホルダーを円盤ベースの上に置き、ロックスイッチで固定する流れとなる。タブレットはホルダーの下部にあるホルダーパーツに載せ、上部ホルダーとの間に挟み込むようにして固定する。

ホールドしたタブレットは上下左右の角度に加え、高さの調整も可能なので、その時々に応じて自由に好みの位置に調整できる。


【情報元、参考リンク】
エレコム/プレスリリース
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