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パナソニック、ポケットサイズの超小型プロジェクター「小型ビューアー LF-PJ525H」を発表。スマホ、タブレットなども投影可能。最大60インチ

LF-PJ525H
パナソニックは11日、ポケットに入る程度の小型軽量性が魅力のプロジェクター「小型ビューアー LF-PJ525H」を発表した。発売日は4月20日の予定で、価格はオープンだが、想定実売価格は4万円程度とみられる。

同社のオンラインショップPanaSenseでは4月17日11時まで、50名限定でのモニター販売も実施中だ。価格は36,700円で、23インチのモバイルスクリーンがプレゼントされる


LF-PJ525Hのサイズは約102×60×22mmで、重さは約110g。一般的な名刺サイズより若干大きい程度のサイズのため、スーツのポケットをはじめ、大抵のポケットに十分収納できる。重さもスマートフォン・クラスなので、持ち運びに苦労することはないはずだ。

それでいて、最大で60インチサイズまでの投影が可能なので、迫力も十分。明るさは最大50ルーメンで、3段階の切り替えができる。明るさ「中」の設定では40ルーメン、「低」では25ルーメンだ。

最大の明るさとなる50ルーメンでの駆動にはDC5V 1.8A以上の電源が必要だが、USBバスパワーで駆動できるので、その点も持ち運びに便利だ。部屋を暗くした状態であれば通常は「低」の25ルーメンでも十分表示できる。

映像入力はHDMI Type D端子から行う。HDMIでの入力なので、それに対応した機器であれば映像を投影できる。例えばiPhone、iPad、Androidスマートフォン/タブレットなどでもHDMI出力が可能な機種であれば問題なく利用できる。

投影解像度はWVGA(854×480)。

非常に小型ボディであり、放熱用のファンも小型。しかも、低騒音のファンを搭載し、低騒音設計がとられているため、騒音値はファンが最大駆動しているときでも38dB以下。

PanaSenseにおける期間限定モニター販売の購入者に特典として提供されるスクリーン

【情報元、参考リンク】
小型ビューアー LF-PJ525H

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