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日経BPコンサルが全国1000カ所でLTEエリア調査を実施。エリア化率トップはドコモ、DL速度トップはau Android

日経BPコンサルティングは22日、全国47都道府県から1000カ所の人の集まる場所を中心にLTE/4G接続によるエリア化率とスマートフォンによるデータ通信速度(ダウンロード速度)に関する調査を実施し、その結果をまとめたと発表した。

調査結果(クリックして拡大)

調査は2013年3月30日から4月15日にかけて行われた。調査対象の通信事業者はNTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル(以下、ソフトバンク)で、速度テストの端末はドコモが「Xperia Z」、auが「iPhone 5」と「HTC J butterfly」、ソフトバンクがiPhone 5(SoftBank 4G LTE)と「AQUOS PHONE Xx」(SoftBank 4G)、速度テストアプリは「RBB TODAY SPEED TEST」となっている。

同地点で3回計測を行い、平均値を記録する。

結果、全国でLTEに繋がるエリア化率のNo.1はドコモ、データ通信速度比較ではNo.1はauのHTC J butterflyになった。

具体的に結果を数字で見ていくと、エリア化率はドコモが97.4%、au Androidが95.6%、ソフトバンクiPhone 5(SoftBank 4G LTE)が90.9%、au iPhone 5が87.1%、ソフトバンクのAndroid(SoftBank 4G)が73.5%となっている。

エリア化率(地域・カテゴリー別)

次にデータ通信速度(ダウンロード)だが、前述の5機種の比較ではHTC J butterflyがトップの21.67Mbpsとなっている。2位がソフトバンクのAndroidで20.78Mbps、3位がドコモのXperia Zで16.06Mbps、4位がauのiPhone 5で10.72Mbps、5位がソフトバンクのiPhone 5で9.49Mbpsだ。この速度の結果については筆者も感覚的には同じような印象を持っていたので十分同意できる。



現状、全体的にはauのAndroidが一番速く、次にSoftBank 4G、3番手にドコモのXiというイメージだ。ただし、エリアに関してはドコモのXiが一番広く、次にauのAndroidが来る、ということになる。

【情報元、参考リンク】
日経BPコンサルティング

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