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都営地下鉄の全区間で携帯電話サービスが利用可能に

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスは26日、共同して進めてきた都営地下鉄における携帯電話サービスのエリア整備が全区間で完了したと発表した。27日正午より、都営地下鉄の全区間において駅構内のみならず走行中の列車内でも携帯電話サービスが利用可能になる。

都営地下鉄路線図

各社は東京メトロにおいても駅側において工事中の一部区間を除く全区間で携帯電話サービスの提供を開始しているが、続いて都営地下鉄でのエリア整備も終えた。

東京メトロと同様、都営地下鉄でも駅構内だけでなく、駅間トンネルもエリア化されているため、走行中の列車内であってもデータ通信等が利用できる。すなわち地上と同じような感覚で携帯電話が利用できるわけだが、列車内での利用においては必ずマナーを守るようにしたい。

特に優先席付近では電源を切り、それ以外の場所においてもマナーモードに設定の上、音声通話は避けるようにしたい。

なお、今回、最後にエリア化された区間は大江戸線の落合南長崎駅~光が丘駅間だ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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