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ソフトバンク、来春モデル「AQUOS PHONE Xx 203SH」を仕様変更して発売へ。新世代液晶「IGZO」を採用

AQUOS PHONE Xx 203SH
ソフトバンクモバイルは11日、2013年3月上旬以降に発売予定のAndroid(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」(シャープ製)について、発表当初の仕様から変更を行い、液晶ディスプレイをシャープの新世代ディスプレイ「IGZO(イグゾー)」にすると発表した。

AQUOS PHONE Xx 203SHは、発表当初の仕様では、約4.9インチサイズ、1280×720ドットの「S-CGSilicon液晶」を搭載する予定だったが、IGZOに変更されることが決定した。

IGZOは、最近のモデルではau向けタブレット「AQUOS PAD」(SHT21)、NTTドコモ向けスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」に採用され、消費電力の大幅低減と、明るく見やすい美しい表示性能が魅力となっている。シャープはIGZOの開発を2002年から進め、インジウム、ガリウム、亜鉛から成る酸化物をTFT(薄膜トランジスタ)に採用することで、消費電力性能の高さ、美しい表示能力などを実現している。

そのほかの仕様には特に変更はなく、下り最大76Mbpsの高速通信「SoftBank 4G」に対応し、1.5GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載する。また、トリプル手振れ対策を採用した有効画素数約1630万画素のカメラも装備する。

赤外線通信、ワンセグ、NFC、防水・防塵性能も備え、バッテリー容量も2200mAhと大きい。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース

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