WiMAXとLTEどちらが強い? 無線通信の王者決定戦「ワイマックスvsエルティ」開催! 決まるか40メガパンチ!?

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UQコミュニケーションズは30日、プロモーションの一環として、LTEと比較した場合のWiMAXの特徴をボクシングの試合形式によって紹介する動画を公開した。同社は6月にも競馬中継をイメージしたプロモーション動画を公開し、好評を博したが、今回はボクシングの試合をイメージした演出を採用した。


実況には高柳謙一氏、解説にガッツ石松氏を招き、試合は現日本チャンピオンの柴田選手と元日本チャンピオン福原選手が行う。

豪華なキャスティングで撮影された動画はYouTubeに加え、ニコニコ動画でも公開されているので、ぜひチェックしてみよう。

現在ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスがLTE方式の通信サービスを提供しており、UQコミュニケーションズはWiMAXを提供している。理論的最大速度ではLTEに軍配が上がるが、WiMAXはいくら使っても通信速度制限がない点がLTEに対して大きなメリットとなっている。

また、カバーエリアについても現状ではLTEサービスは始まって間もないこともあり、まだまだ不十分な状態だ。もちろん、WiMAXも各社の3G回線ほど完璧ではないものの、サービス提供からある程度長い期間が経過していることもあり、それなりの都市圏であればかなりのカバーエリアを誇る。

動画は速度制限とカバーエリアに着目した演出となっているので、チェックしてみよう。



ニコニコ動画のURLは下記。
http://www.nicovideo.jp/watch/1354239935

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ
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