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ハリケーンの影響を受けた米NYのKDDIデータセンター「テレハウスアメリカ」で約1週間に渡って自家発電での安定運用を達成

KDDIは9日、米国ニューヨークのデータセンター「テレハウスアメリカ」の現状報告を行った。「テレハウス」はKDDIが展開するデータセンターブランド。米国では10月29日に東部地域をハリケーン「サンディ」が襲い、甚大な被害が発生した。停電・浸水も広範なエリアに及んでいる。

しかし、テレハウスアメリカでは停電発生前に商用電源から自家発電へ切り替え、継続的な給油によって約1週間にわたって無停止での安定運用を継続することに成功したという。

テレハウスアメリカではサンディの被害にあった企業向けにニューヨークにある3つのサイト(TELEHOUSE NEW YORK Chelsea, TELEHOUSE NEW YOEK Broadway, TELEHOUSE NEW YORK Teleport)で一時的なITソリューションの提供をしている。

提供内容はコロケーションサービス、IPコネクション、通信ケーブリング、オフィススペースの貸し出しだ。

KDDIは、今回のような災害の発生に備え、世界各国のテレハウス全サイトで、独自に制定された100項目以上のテレハウスグローバル基準に準拠したデータセンターの構築、運営、トレーニングを行い、今後も高品質なデータセンターサービスを提供していくとしている。

【情報元、参考リンク】
テレハウス

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