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SkyDriveにMicrosoft公式のAndroidアプリが登場

SkyDriveの公式アプリ
米Microsoftは米国時間28日、同社が運営するオンラインストレージサービス「SkyDrive」のAndroid(アンドロイド)向けクライアントアプリをリリースしたと発表した。これまでもAndroidでは「Browser for SkyDrive」など、非公式のSkyDriveクライアントアプリが存在していたが、今回公式アプリが登場することで、今後のAndroid端末でのSkyDriveの利便性が向上していくことが期待される。

アプリはGoogle Playストアで無料配信されており、Android 2.3以降のOSが搭載された端末で利用できる。

SkyDrive上にあるフォルダ、ファイルへのアクセス、ダウンロードはもちろん、フォルダの新規作成や写真、動画ファイルのアップロードも可能だ。ファイルを友人らと共有するためのリンクの作成なども可能で、一通りの操作がAndroid向けアプリから実行できる。

もちろん、他のアプリとの連携によるファイル共有も可能だ。メール、Dropbox、Evernote、Facebook、Twitterなど、様々なアプリと共有連携ができる。

フォルダ内のファイルの表示は一覧表示のほか、サムネイル表示も可能なので、写真の保管場所として使いやすくなっている。SkyDriveは無料で7GBまで利用可能だが、無料で25GBまでアップグレードできる権利を利用している方もいると思う。

ようやくAndroid向けにも公式アプリが登場したことで、オンラインストレージサービスとしての魅力が増しただけに、まだ使っていない方やアカウント取得後に放置していた方もこの機会に使ってみよう。ただし、Androidアプリに関しては現在のバージョンでは「Browser for SkyDrive」の方が多機能で便利だろう。

オンラインストレージはSkyDrive、「Google Drive」、「Dropbox」の3つが基本的なサービスとしてオススメだ。

サインインすればすぐに使える。UIはいたってシンプル。

【情報元、参考リンク】
Google Playストア/SkyDrive
SkyDrive
GAPSIS/日本マイクロソフトが「SkyDrive」の強化内容を改めて紹介。既存ユーザーは無料で25GBにアップグレード可能なので忘れずにしておこう!

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