Androidニュース&アプリ情報メディア

KDDI、大分県の大雨被害に伴う支援措置を発表

KDDIは3日、大分県で発生した大雨による被害を受けた方への支援措置を発表した。大雨被害に伴い、災害救助法が適用された地域の方が支援措置を受けられる対象者となる。7月3日時点での災害救助法適用地域は大分県日田市。

支援内容は主に3点で、1つは料金等の減免や支払期限延期など、もう1つは携帯電話端末の修理費用の軽減、最後の1点は携帯電話の貸し出しだ。

料金等に関する支援措置では、被災した方が自宅から避難されるなどの事情によって、au one net ADSLの固定通信サービスを全く利用できなかった場合に、ユーザーからの申告によってその期間の月額基本料、付加サービス料が減額される。

また、被災されたユーザーは、au携帯電話サービス及びau one net ADSLの固定通信サービスの7月請求分の支払い期限が8月31日まで延期される。これは請求書によって窓口で支払っている方に限られ、口座振替やクレジットカード支払を選択している方は対象外。

2点目の端末の修理費用軽減については、被災地のユーザーに対して、3日から31日までの間、大雨によって破損・故障した携帯電話端末の修理費用を一部軽減する。九州全域のauショップ・PiPitにおいて対応する。

3点目は、災害復興を行う市区町村の災害対策本部、公的機関等の団体から要請があった場合に、携帯電話端末や充電器などの貸し出しが行われること。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース(PDF)

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件