Google、Android向け純正アプリを一挙アップデート。Chrome正式版投入、Google Earth、Google Drive、Google+、Googleマップ、YouTubeなど

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参考画像:Chrome for Android
米Googleは米国時間6月27日から3日間、サンフランシスコのMoscone Centerで毎年恒例の開発向けイベント「Google I/O」を開催した。同社は同イベント中に実施したキーノートにおいてAndroid 4.1(開発コード「Jelly Bean」)タブレット「Nexus 7」クラウドメディアプレイヤー「Nexus Q」などを発表し、各国のメディアやユーザーから注目を集めた。

しかし、この3日間にはキーノート以外にも多数のセッションが開催され、様々な技術が公開されている。さらに、この期間、Googleは純正アプリのバージョンアップも多数行っている。

なかでも注目すべきはブラウザ「Chrome」がβ(ベータ)版から正式版へ格上げされたことだ。27日(米国時間)、Android向けの「Chrome for Android」の正式版が公開され、Android 4.0以降のOSを搭載する端末で利用可能となっている。β版から利用していたユーザーはアップデートすることで正式版になる。

β版よりも安定性が増し、基本的な動作パフォーマンスが向上している。

Chrome for Androidはこちらのページからダウンロード可能だ。

他にも複数のGoogle純正アプリがアップデートされている。まだアップデートをしていない方はぜひ更新しておこう。

Google Earch、Google Drive(Googleドライブ)、Google+、Google Maps(Googleマップ)、YouTubeなどが27日以降順次アップデートされている。内容はそれぞれのGoogle Play上のページでチェックしてほしい。主なアプリのリンクを下に掲載しておく。

【情報元、参考リンク】
Google Play/Chrome for Android
Google Play/Google Earth
Google Play/Google Drive
Google Play/Google+
Google Play/Google Maps
Google Play/YouTube
Google Play/Google Playムービー
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