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ドコモとオムロンヘルスケアが新会社「ドコモ・ヘルスケア」を設立。健康支援サービスを提供へ

NTTドコモとオムロンヘルスケアは2日、健康支援サービスの企画・開発・提供を行う新会社「ドコモ・ヘルスケア株式会社」を同日設立したと発表した。ドコモ・ヘルスケアでは、NTTドコモのユーザーのみならず、幅広いターゲットに向けて、ライフステージやライフスタイルにあった健康支援サービスを提供していく、としている。

サービスイメージ

具体的にはオムロンヘルスケアの健康器具とスマートフォンを連携させることで、測定した健康データをクラウド上に蓄積・管理できる環境を提供し、自分の健康状態を手軽にチェック、管理できるようなサービスなどだ。

連携する機器には体重体組成計、血圧計、睡眠計など様々なものが考えられる。

ドコモ・ヘルスケアはNTTドコモが提供する健康サービス「i Bodymo」、「docomo Healthcare」とオムロンヘルスケアが提供する機器測定データ連携サービス「WellnessLINK」を融合した新たな健康支援サービスを今年度中に提供開始する予定。

ドコモ・ヘルスケアへの出資比率はNTTドコモが66%、オムロンヘルスケアが34%。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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