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ソニー、防水・防塵対応「Xperia go」とacro HDベースの新スマートフォン「Xperia acro S」を発表

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は30日(英国、ロンドン時間)、Android(アンドロイド)スマートフォン「Xperia(エクスペリア)」シリーズの新商品「Xperia go」(米国市場では「Xperia advance」の名称で販売)と「Xperia acro S」を発表した。

左:Xperia go、右:Xperia acro S

Xperia goは、業界最高水準となる防水・防塵等級IP67に対応した、耐久性の高いタフなスマートフォンで、コンパクトさも特徴となっている。ディスプレイサイズは約3.5インチ(解像度:480×320)で擦り傷などに強いものとなっている。その上で鮮やかな映像表現が可能なディスプレイ性能や、便利なカメラ機能などのエンターテインメント性を備える。

端末の具体的なサイズは約111×60.3×9.8mmで、重さは約110g。カラーラインナップはブラック、ホワイト、イエローの3色展開だ。内蔵ストレージ容量は8GBで、メモリは512MB RAM。バッテリー容量は1,305mAhとなっている。

なお、OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)で発売となるが、将来的にはAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)へのアップデート提供が予定されている。搭載プロセッサは1GHzデュアルコアだ。カメラは有効画素数約500万画素。

下に掲載したのはXperia goの紹介動画。



下に掲載したのはXperia goのプレス画像。




一方のXperia acro Sは日本市場で発売中の「Xperia acro HD」をベースに開発された新しい端末で、約4.3インチのHD Reality Display(解像度:1280×720)、有効画素数約1,200万画素のカメラを搭載するハイスペック・モデルとなっている。

Xperia acro S

OSにはAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)を採用し、プロセッサは1.5GHzデュアルコアで、近距離無線通信技術「NFC」にも対応する。ただし、日本市場向けのXperia acro HDとは異なり、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信は搭載していない。

端末のサイズは約126×66×11.9mmで、重さは約147g。カラーラインナップはブラック、ホワイト、ピンクの3色だ。約130万画素の前面カメラも搭載している。内蔵ストレージ容量は16GB(ユーザー利用可能領域は11GB)、メモリは1GB、バッテリー容量は1,910mAh。

下に掲載したのはXperia acro Sの紹介動画。


なお、Xperia goとXperia acro Sは、今年の第3四半期(7月〜9月)以降にグローバルに展開される予定。

【情報元、参考リンク】
ソニーモバイルコミュニケーションズ/プレスリリース

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