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KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス、西新宿エリア再生プロジェクトの一環として公衆無線LANサービスを提供へ

KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは31日、西新宿エリア内で利用することのできる公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスの提供を6月1日より開始すると発表した。このサービスは、新宿副都心エリア環境改善委員会(以下、環境改善委員会)が進める西新宿エリアの再生に向けたプロジェクトの第1弾として実施されるもの。

公衆無線LANサービスが利用可能なエリア

対象エリアではKDDIが「au Wi-Fi SPOT」を、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが「Wi2 300」及び「ゲストサービス」を提供する。auスマートフォンやWi2 300の利用ユーザーが利用できる。また、「ゲストサービス」の利用では、Wi-Fi機能を搭載した他社のスマートフォンおよびタブレットからでも1時間無料でインターネットを利用することができる。

環境改善委員会は2010年に発足し、新宿副都心エリアの再生に向けた議論を重ねてきた。これまでに将来ビジョンの提言や国際戦略総合特区への提案を行っている。

今回の公衆無線LANサービス整備の取り組みは、公開空地等の既存ストックを改良・活用することで、エリア全体の賑わいや交流を促進するプロジェクトの一環として、または有事の際にもインターネットを利用できるようにとの理由から実現している。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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