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UQ、相模鉄道の駅・列車内でWiMAXサービスを提供へ。さらに各駅改札付近に新設される運行情報ディスプレイの回線にもWiMAXを導入

相模鉄道路線図
UQコミュニケーションズは27日、相模鉄道との合意に基づき、湘南台駅、大和駅構内にWiMAXの基地局を設置し、同日より順次、相模鉄道の各駅や列車内でWiMAXの通信サービスが利用できるようになると発表した。具体的なサービスの提供予定は、27日がいずみ野線 湘南台駅で、本線 大和駅は4月中旬以降となっている。また、いずみ野線、本線のその他の駅では一部を除き、すでにWiMAXのサービスは利用可能だ。

同社はさらに、相模鉄道が4月1日から全改札口付近(25駅・39か所)に設置する運行情報ディスプレイの通信回線としてWiMAXが採用されることになったことも明らかにしている。

運行情報ディスプレイの回線にWiMAXが利用されることで、相模鉄道グループのニュースや沿線情報に加え、他社線の運行情報、他社線への振替運輸情報の有無などもリアルタイムで配信可能になる。

運行情報ディスプレイは42インチのプラズマディスプレイ(一部、50インチ)で、平常時には相模鉄道グループの情報(ニュース、マナー啓発、沿線情報など)と他社線の運行情報を表示する。しかし、異常時には問題が起きた時期、発生場所、原因、現在の運転状況、他社線への振替輸送の有無などが伝えられる。

運行情報ディスプレイ

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース

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