災害時に声と写真、文字、現在地情報をまとめて送信できるAndroidアプリ「災害119」が登場。連絡が取れない相手を探索する機能も搭載

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災害時の緊急連絡として「声」と「写真」、「文字」、「現在地」の4つの情報をまとめて伝えることのできるAndroid(アンドロイド)向けアプリ「災害119」がアイボックスから2日にリリースされた。


価格は無料で、Android Market上のこちらのページからダウンロードすることができる。動作要件はAndroid 2.1以降。また、公式の紹介サイトも用意されているので詳細を確認したい方は下記リンク先からチェックしてほしい。
http://disaster119.com/

「災害119」は、災害時や緊急時にAndroidスマートフォンを使って声と写真、文字、現在地の4つの情報をまとめて相手に届けられるアプリだ。それぞれの情報を一括して送ることができるので、送り先の相手が送り主の状況を把握することがスムースにできる。

これら4つの情報はあらかじめ登録してある家族や友人などにワンタッチでメール送信することができる。送信手段はメールなので、相手のメールアドレスさえ分かっていれば簡単に送ることができる。最大で10人までのアドレスを登録可能だ。

情報登録するにはアプリを起動して、自動音声アナウンスに従っていけばいい。音声のガイドが入っているので、咄嗟にアプリの使い方を調べる必要もない。

また、「探索モード」という機能も搭載されている。このモードを使うことで、万一連絡の取れない人がいた場合、あらかじめ許可をした者同士であれば、探索先相手の「災害119」を自動起動させ、その人の周囲の音声と写真、位置情報を自動収集して、メールによって探索元へ返信させることができる。


下に公式のデモ動画を掲載。


【情報元、参考リンク】
Android Market/災害119
災害119公式紹介サイト
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