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WiMAXハイパワー対応で接続性の高いホームルーター「AtermWM3450RN」の実機写真を紹介

UQコミュニケーションズは30日、都内でプレスカンファレンスを開催し、「Wi-Fi WALKER DATA08W」や「AtermWM3600R」などのモバイルWi-Fiルーターやホームルーター「AtermWM3450RN」などの新商品の実機の展示や今後のサービス展開に関する計画の発表などを行った。


本記事ではNECアクセステクニカ製のルーター「AtermWM3450RN」の概要と実機写真を紹介したい。

まず、AtermWM3450RNは2月上旬発売予定の家庭用ルーターで、UQコミュニケーションズの高速通信サービス「WiMAX」に対応している。固定回線を家庭に引く場合は工事の必要があったり、やや煩雑な手続き等が面倒だが、WiMAX対応ホームルーターであれば購入/契約手続きを済ませれば、あとはユーザーが自分で家の中に端末を設置するだけでいい。また、本来の使い方ではないかもしれないが、端末のサイズが小さく軽いため、ACアダプタごと持ち運び、コンセントのある場所であれば出先で使うことも可能だ。

端末のサイズは約89×28.5×100mmで、重さは約130g。バッテリーは内蔵しておらず、ACアダプタで駆動させる。同時に接続できるWi-Fi機器は最大12台までなので、家庭内にPCやスマートフォン/タブレットが数台ある家でも問題ない。

同社製のモバイルWi-Fiルーター「AtermWM3600R」と同様にWiMAXハイパワーに対応するので、従来機種に比べて接続性が高い点が魅力。また、有線LANポートを2つ搭載するので、AtermWM3450RNを設置する場所の近くにあるPCなどであれば有線でつないで、より速い速度でのインターネット利用が楽しめる。

料金は1年間の継続利用なら月額3,880円で、本体価格はUQ Flat年間パスポートの場合、通常17,800円のところ2,800円となる。

下に実機の写真を掲載。

モバイルWi-Fiルーターと重さの違いがあまりないことに加え、サイズはモバイルWi-Fiルーターよりもやや大きいので、体感的には数字以上に軽く感じる。まるで中身が何も入っていないモックのような軽さだ。実際には中身はちゃんと入っていて実機なのだが、そう感じるほど。ホームルーターなので軽さはあまり重要ポイントにはならないかもしれないが、壁にフックを付けて吊り下げたりすることも十分可能だろう。




【情報元、参考リンク】
AtermWM3450RN製品紹介ページ

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