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話題の映像作品の原作本が電子ブックストア「GALAPAGOS STORE」に登場。TBSドラマ「南極大陸」原案書籍や「カイジ」「モテキ」「僕は友達が少ない」など

シャープ製メディアタブレット「GALAPAGOS」やAndroidスマートフォン/タブレットで利用できる電子ブックストアサービス「GALAPAGOS STORE」に、“映像化された話題の作品の原作本”が多数ラインナップされている。

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TBSで10月から放送開始となった話題のドラマ「南極大陸」の原案書籍である「南極越冬隊タロジロの真実」(著者:北村泰一氏)や映画「モテキ」の原作コミック「モテキ」(著者:久保ミツロウ氏)、TBSで10月から放送開始となったアニメ「僕は友達が少ない」の原作小説「僕は友達が少ない」(著者:平坂読氏)などが揃う。

今回は話題のドラマ「南極大陸」の原案書籍「南極越冬隊タロジロの真実」をピックアップして紹介したい。

南極大陸はTBSの開局60周年記念作品として、毎週日曜日夜9時から日曜劇場の枠で放送中のドラマ。SMAPの木村拓哉さんが主役の倉持岳志役を務め、綾瀬はるかさん、堺雅人さん、山本裕典さん、吉沢悠さんらが出演する。

このドラマの原案書籍が北村泰一氏による「南極越冬隊タロジロの真実」だ。

この書籍は、1982年に出版された同氏による「南極第一次越冬隊とカラフト犬」の改題された新版にあたり、2007年にリリースされた。そもそも南極越冬隊の話は有名だが、1983年に公開された映画「南極物語」のヒットでも知られる。

どうにもならない事情から、無人の昭和基地に置き去りにされた15頭のカラフト犬たち。その一年後、「タロとジロが生きていた!」という奇跡的なニュースに日本中が沸き返った。それから50年。南極第一次越冬隊に「犬係」として、さらに一年後の第三次越冬隊にも参加し、タロジロとの再会を果たした唯一の人物である著者による、真実の感動ストーリーだ。映画「南極物語」にも描かれていない、探検と観測の一年。犬たちとの日々――が収められている。

他にも、映画化、テレビドラマ化、アニメされた書籍/コミックがGALAPAGOS STOREに多数ラインナップされている。主なタイトル例は下表の通り。

映像化作品原作書籍の主な例(クリックして拡大)


「DOG×POLICE」や「僕は友達が少ない」もラインナップされている

GALAPAGOS STOREはメディアタブレットのほか、一般のAndroid端末からも利用できる。詳しくは下記リンク先の公式サイトで確認してほしい。

【情報元、参考リンク】
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