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Android搭載ウォークマンZシリーズのデモ機を写真と動画で紹介(@CEATEC)

ソニーは千葉県・幕張メッセで4日に開幕したIT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN 2011」に出展し、複数の新製品や新技術の展示を行った。その中の一つがAndroid(アンドロイド)を採用した携帯音楽プレーヤー「Walkman(ウォークマン)」の新機種Zシリーズだ。ZシリーズはNW-Z1050、NW-Z1060、NW-Z1070の3モデル用意される。それぞれの違いは内蔵ストレージ容量にあり、順に16GB、32GB、64GBだ。また、カラーはブラックとレッドの2色展開。


CEATECの展示ブースでは直に触って動作を確認できるデモ機が展示されており、ここではその写真と動画を紹介したい。

とはいえ、その前にハードウェアの特徴を簡単におさらいしておきたい。OSはAndroid 2.3、プロセッサは米NVIDIA製Tegra 2 デュアルコア1GHz、内蔵メモリは512MB RAM、ディスプレイは4.3インチTFT液晶で、解像度は800×480。GPS、デジタルコンパス、加速度センサー、FMラジオなども搭載する。

製品の捉え方としては、「“電話のできないスマートフォン”+“ウォークマン製品としての音楽プレーヤー性能”」というところだろう。Android Marketも利用できるので、一般のアプリをインストールして楽しむことも可能。また、ネットワークは3Gには非対応で、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fiのみとなる。Bluetoothもサポートしている。

それではまずは動画を掲載したい。



以下、写真を掲載。





下はAmazonの商品リンク。

16GBモデル。左からブラック(NW-Z1050/B)、レッド(NW-Z1050/R)の順。

 

32GBモデル。左からブラック(NW-Z1060/B)、レッド(NW-Z1060/R)の順。

 

64GBモデル。左からブラック(NW-Z1070/B)、レッド(NW-Z1070/R)の順。

 

【情報元、参考リンク】
ソニー/ウォークマンZシリーズ製品紹介ページ

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