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KDDI、節電によってauポイントを付与する「節電チャレンジプロジェクト」を実施へ。節電内容を記録できる「節電アプリ」もリリース

節電アプリ
KDDI、沖縄セルラーは13日、各家庭の節電への取り組みを支援する節電総合サービス「KDDI 節電ひろば」の提供を16日より開始すると発表した。また、7月中旬以降、モニターに当選したユーザーを対象に、電力使用量を「見える化」し、節電の貢献度などに応じてauポイントを付与する「節電チャレンジプロジェクト」を実施する。

「節電チャレンジプロジェクト」は、東京電力管内で一般モニターを募集し、電力使用量の前年同月比やピークシフト度などの節電への貢献度に応じて、auポイントを月最大1,000ポイント付与する企画。期間別に2つのコースが用意され、1つは「リアルタイムチェック 1年コース」。もう1つは「月イチチェック 3ヶ月コース」。名前からイメージできるように、前者は1年間、後者は3ヶ月間のコースとなる。

前者のモニターは200世帯(※100世帯はKDDI社員世帯となるため、一般募集は100世帯)、後者は1万世帯を募集する。

1年コースへ当選した世帯の方へは、自宅の電力使用量を計測する電力センサーが無償貸与され、クラウドサービスを利用して電力の「見える化」を実現する。一方の3ヶ月コースの場合は、東京電力が提供する会員サービス「TEPORE」のデータをもとに、前年同月との比較によって節電効果の検証が行われる。

与えられるauポイントはどちらも同じで、月最大1,000ポイント。

応募方法は準備が整い次第、ポータルサイトで案内される予定。

また、記事冒頭で記した「KDDI 節電ひろば」では主に2つの展開が計画されている。1つは節電およびヘルスケア対策に関するアドバイスなどを提供する情報ポータルサイトの開設。もう1つは、節電内容を記録する「節電家計簿」機能を備えるAndroidアプリ「節電アプリ」だ。

ポータルサイトと節電アプリは16日にリリース予定。アプリは「IS03」「REGZA Phone IS04」「IS05」で利用可能。対応機種は今後順次拡大の見込み。


【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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