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TweetDeckのCEO、Dodsworth氏がAndroid版アプリのショートデモ動画を公開

今週後半にAndroid向けのパブリック・ベータ版アプリがリリースされる予定にあるTwitterクライアント「TweetDeck」。あと数日待てば入手できるが、それを待たずにほんの少しだけ動作を確認できる手段が提供されている。

同社の共同創業者であり現CEOのIain Dodsworth氏が10日、自身のYouTubeアカウントでとても短いデモ動画を公開した。デモ動画とはいっても、サインインの操作画面しか納められていない為、複数カラムの切り替えなどのメイン操作の処理の具合はわからない。それでも、この動画からわかることもある。

TweetDeckはマルチ・サービス(ストリーム)、マルチ・アカウントに対応し、それらをカラムとして複数表示し、簡単に切り替えられる点が大きな特徴のクライアント。特にTwitter以外のソーシャル・サービス、Facebook、Google Buzzなどに対応している点は一つのアプリで全てを賄える利便性を確保できるために重宝されている。Android版アプリでもこの特徴は当然組み込まれる予定だが、今回の動画でその点が多少確認できる。

少なくともパブリックベータの段階でもTwitter、Facebook、Google Buzz、Foursquareには対応しているようだ。しかも、シングル・サインオン機能として、TweetDeckアカウントへのサインインを行うことで、複数ソーシャル・サービスのアカウントへ同時にサインインすることができるようになっている。当然といえば当然の機能だが、便利なのは確かだ。

また、サインイン処理周りの動作はストレスなく軽快に動いているように見える。

TweetDeckはiPhone版アプリも軽快に動作するのでおそらくAndroid版も期待できるだろう。複数カラムを左右フリックでスムースに切り替えられるのは、とても便利なので楽しみにしたい。

なお、下がその動画だが、拍子抜けするほど短いのでデモ動画としては必要以上に期待しない方がいい。


【情報元、参考リンク】
Android Central/A very brief look at Tweetdeck for Android

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