対BlackBerryの刺客、物理キーボード搭載Androidスマートフォン「Samsung Galaxy Q」のスペック情報が流出

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北米スマートフォン市場でトップに君臨するカナダの端末メーカー、Research In Motion(RIM)のスマートフォン「BlackBerry」シリーズに対抗するモデルとして開発が進められている韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「Samsung Galaxy Q」のスペック情報が流出していることが明らかになった。情報源はサムスン電子の情報を扱うサイト「Samsung HUB」。同サイトの情報によれば、Galaxy Qは1GHzのHummingbirdプロセッサを搭載し、Android 2.2が採用される。加えて、BlackBerry対抗ということでQWERTYキーボードが装備される。形状はBlackBerryと同タイプになることが予想されている。

今年後半のサムスン電子はAndroidスマートフォン市場でトップに立つべく、「Galaxy S」の販売に力を入れている。そして、それに留まらず、Android搭載端末はラインナップ全体で攻勢を掛けようとしている。全てはAndroid市場で先行する台湾HTC、米Motorolaを追い越すためだ。その戦略における重要な武器の一つが「Galaxy Q」になると見られている。

とはいえ、本当にBlackBerryライクの端末になるかどうかはわからない。あくまでもこれまでの噂としてだ。それでも9.25mmの薄さ、108gという軽量さのハイスペックAndroid端末が登場するのであれば気になるものだ。その上、物理キーボード搭載タイプなので、それを欲するユーザーにとっては良い選択肢の一つになるかもしれない。

なお、今回判明したスペックは次の通りだ。
  • OS:Android 2.2
  • CPU:1GHz Hummingbird
  • 内蔵ストレージ:16GB
  • ディスプレイ:3.0インチ Super AMOLED(有機EL)
  • 解像度:720×480
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC(最大:32GB)
  • 背面カメラ:8.0メガピクセル、LEDフラッシュ、HD動画撮影
  • 正面カメラ:1.3メガピクセル
  • ネットワーク:2.5G(GSM/GPRS/EDGE) 850/900/1800/1900、3G(HSDPA 7.2Mbps、HSUPA 5.76Mbps)900/1900/2100
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n
  • Bluetooth:3.0
  • 外部接続端子:Micro USB
  • 外部映像出力端子:Mini HDMI
  • バッテリー容量:1,500mAh
  • ユーザーインターフェイス:マルチタッチ、QWERTYキーボード、光学タッチパッド
  • サイズ:120×68×9.25mm
  • 重さ:108g

【情報元、参考リンク】
Boy Genius Report/Samsung Galaxy Q specs leak, 1 GHz Android, GSM, full-QWERTY?
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