【ドコモメールユーザー向け注意事項】ブラウザ版でdアカウントの2段階認証を導入へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモ(以下、ドコモ)は17日より「ドコモメール」のブラウザ版において、不正利用を防止するためにログインの際の「dアカウント」認証で2段階認証を導入する。ドコモは2段階認証の導入予定を3月にも発表していたが、導入の一週間前となった10日、再び告知した。


2段階認証は他のサービスでも広く使われているが、あまり使ったことがない方向けに説明すると、IDとパスワードによる認証(1段階認証)に加えて、セキュリティコードなどでの追加認証(2段階)を必要とする認証システムのこと。

dアカウントでの2段階認証では、IDとパスワードの入力後にセキュリティコードの入力を求められる。

このセキュリティコードは、dアカウントに紐づけられた電話番号の端末宛にSMSで届く。パスワードと違って自分で設定する文字列ではないので注意してほしい。

例えば、家のパソコンのブラウザでドコモメール(ブラウザ版)にアクセスし、dアカウントのID/パスワードでログインしようとすると、dアカウントが紐づけられた電話番号のスマートフォンにSMSでセキュリティコードが届くので、パソコンのブラウザからそのコードを入力する。これでログインできる。

なお、同じパソコン、同じブラウザからのアクセスの場合は、2回目以降はセキュリティコードの入力を省略することもできる。逆に省略しないようにすることもできる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
ドコモメール(ブラウザ版)
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑