シャープが小型ロボット型Androidスマホ「ロボホン」の予約販売を開始!価格は198000円

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
シャープは14日、小型で手軽に携帯することができるロボット型の電話「RoBoHoN(ロボホン)」の予約販売を同日13時より開始したと発表した。希望小売価格は198,000円(税抜)とかなり高価だが、欲しい人には堪らないスマートフォンかもしれない。なお、発売日は5月26日なので、実際に手元に届くまでにはもうしばらく時間がかかる。


また、一つ注意したいのは、ロボホンの利用には、本体価格に加え、別途「ココロプラン」の月額利用料金等が必要となること。この「ココロプラン」に加入しないと音声対話ができないので注意したい。

「ココロプラン」の基本料金は月額980円で、Wi-Fiやモバイル回線接続を利用して、対話が可能になる。

また、外出先でもロボホンを携帯電話として使うためにはSIM/モバイル通信サービスの契約も必要だ。データ専用SIMの場合は月間データ量が1GBの場合は月額650円、3GBだと950円、5GBだと1,580円だ。音声通話に対応したSIMの場合は1GBから順に1,350円、1,650円、2,280円。

任意加入だがオプションとして「保守パックサービス」も用意される。ロボホンが故障した時などに修理代金を割引するサービスで、「ケアプラン50」は月額990円、「ケアプラン70」は月額1,650円だ。

<▲図:ちゃんと片手で持って電話として使うことができる>

さて、そのロボホンだが、ロボットクリエイターの高橋智隆氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)とシャープが共同で開発した製品で、二足歩行が可能なヒューマロイドロボットだ。

<▲図:ちゃんと二足歩行できる>

身長約19.5cmと小型ながらいっぱしのロボットとして歩くことができ、音声対話もできる。さらに、フォーカスフリーの小型レーザープロジェクターを搭載し、映像の投影が可能。また、様々なアプリをインストールすることで機能拡張もできる。

背中にはディスプレイも搭載され、普通の携帯電話のように扱うこともできる。

ロボホンのOSはAndroid 5.0だが、注意したいのは一般のAndroidアプリはインストールできないこと。ロボホンの公式サイトからロボホン向けの専用アプリをインストールして使う。

<▲図:背中には2インチ液晶を搭載する。中身はAndroid 5.0だ>

CPUはQualcomm Snapdragon 400クアッドコア1.2GHzで、メモリは2GB RAM、16GB ROM、背中に搭載されたディスプレイは約2インチサイズのQVGA液晶で、カメラは約800万画素。前述したプロジェクター機能では、1,280×720ドット相当の投影ができる。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠で、Bluetoothは4.0、バッテリー容量は1,700mAhで、モバイルネットワークはLTEがBand1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)に対応し、3GはBand1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)に対応している。


【情報元、参考リンク】
ロボホン公式サイト
シャープ/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑