ドコモ、5GBのシェアパック5の提供とカケホライトの適用範囲拡大を3月1日より。家族利用だと一人あたり5000円以下に

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は23日、家族で毎月5GBの高速データ通信量を分け合うことができるパケットパック「シェアパック5」を3月1日より提供開始すると改めて発表した。シェアパック5の追加は1月29日に発表済みだが、提供開始が来週に近づいたこともあり、改めて確認したい。

<▲図:家族3人でドコモを利用する場合の料金イメージ>

さらに、月額1,700円の「カケホーダイライトプラン」を組み合わせることができるパケットパックの対象が3月1日から拡大され、「シェアパック5」と「シェアパック10」も利用できるようになる。

「シェアパック5」の月額料金は6,500円。しかし、「ずっとドコモ割」を適用すると最大で800円引となる。ドコモの利用年数が15年以上の場合だが、30代以上の方の場合はこの年数を超えている方がかなりいると思う。となると、実際には月額5,700円で利用できる。

この「シェアパック5」を家族で分け合う場合、例えば、夫婦のどちらかがドコモの利用年数が15年以上の場合、代表回線としてシェアパック5に加入し、家族二人がそれをシェアする場合、さらには子供が「U25応援割」を適用できる場合は、上図の料金イメージとなる。

合計12,700円で、一人あたり4,233円になる。もし「ずっとドコモ割」を適用できなかったとしても一人当たり4,500円だ。

ネット動画を大量に視聴しない限り、大抵のユーザーは月間データ量が1GBに収まるため、「シェアパック5」で十分という家族が多いと思う。

また、音声通話についても「カケホーダイライトプラン」で十分という方が多いと思うので、家族複数人でドコモを利用する場合、一人あたり5,000円以下の、この最安プラン構成でスマートフォンを運用することが可能になる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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