モバイル商品新ブランド「WREDD」からSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター「WR-R001」が登場

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アルファポイントとテラは26日、モバイル商品のブランド「WREDD」を立ち上げ、その第一弾製品としてLTEに対応したSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター「WREDD WR-R001」を3月下旬に発売すると発表した。

WREDD WR-001

WREDD WR-R001は3Gと4G LTEに対応したモバイルWi-Fiルーターで、LTEでは下り最大100Mbps、上り最大50Mbpsに対応する。また、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)準拠だ。スペックはあまり高くないが、格安SIM/通信サービスを提供しているMVNO各社のAPN設定(接続設定)があらかじめ内蔵されているため、格安SIMで運用したい場合には便利な製品と言えそうだ。

初期設定が導入されたMVNOサービスはIIJmio ・Bbexcite ・b-mobile ・ビックカメラ ・BIGLOBE ・OCN ・uqmobile ・ymobile・FREETEL ・楽天 ・U-mobile ・plala ・DMM ・NifMo ・mineo ・もしもシークス ・DTI・Panasonic ・So-net ・ヨドバシカメラ ・スマモバなどで、今後も順次追加される予定という。

また、海外の通信サービスのSIMカードを使うことも可能なので、海外で現地SIMを使って通信をする際のルーターとして活用することも可能となっている。

同時に接続できるWi-Fi機器の台数は10台まで。連続通信時間は約10時間となっている。

本体サイズは約95×59×13.5mmで、重さは約100g。バッテリー容量は2,000mAhだ。

なお、対応する周波数帯は下記の通り。
  • 4G LTE : 900/1800/2100 MHz
  • 3G(W-CDMA) : 900/2100 MHz

【情報元、参考リンク】
WREED WR-001製品ページ
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