Google、Android Marketに新機能搭載。自分の端末で動くかどうか一目でわかる表示を各アプリページに追加

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米GoogleはAndroid Market(アンドロイドマーケット)のウェブ版において新たな機能を追加した。Google アカウントでログインした状態でAndroid Market上の各アプリのページにアクセスすると、そのアプリが自分の持つAndroid端末で動作するかどうか一目で判断できる表示が加わった。従来であれば、アプリが自分の端末で動くかどうか判断するには手間が必要だった。ページ右サイドに記載された「ANDROID 要件」から動作するバージョンを判断するか、アプリの紹介文中に該当する記述があるかどうかを探すしかなかった。しかし、それらの煩わしさは解消される。


上図のように、アプリのタイトル/アイコンが表示されている枠の下に小窓が用意され、そこに保有端末の対応状況が掲載される。同一アカウントで利用している複数の端末がある場合は、「+」をクリックすると、その全ての対応状況をまとめて知ることができる。

例えば上図の例だと、オクトバのアプリは現時点では「Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M」は非対応であることがわかる。

なお、この機能は今のところウェブ版のAndroid Marketにしか搭載されていない。

【情報元、参考リンク】
Android Market
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(2016年9月19日集計分)
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