HTC EVO後継機「HTC EVO 3D」正式発表。1.2GHzデュアルコア、960x540の高解像度液晶、裸眼立体視対応、WiMAX対応

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米通信事業者Sprint Nextelは、同社が昨年販売した台湾HTC製スマートフォン「HTC EVO 4G」の後継機種にあたる最新モデル「HTC EVO 3D」を米国時間22日に発表した。HTC EVO 3DはHTC EVOシリーズの最新モデルで、ハードウェアスペックが非常に高いレベルで構成されている点が最大の魅力。プロセッサはQualcomm Snapdragon MSM8660 デュアルコア 1.2GHzで、内蔵メモリは1GB RAM、ストレージ容量は4GB、ディスプレイは4.3インチの裸眼立体視対応液晶で、解像度は960×540のqHD。端末背面にはデュアルレンズ仕様の5メガピクセルの3Dカメラを搭載。これにより3D写真や3D動画を撮影することが可能。前面には1.3メガピクセルのインカメラを装備。

旧モデルであるHTC EVOと同様にWiMAXに対応し、高速データ通信が可能で、モバイルホットスポット機能(テザリング)もサポート。最大8台までのWi-Fi機器をインターネット回線に接続することができる。

その他、前述のメインカメラでは1080pのフルHD動画を撮影することもできる。3D動画の場合でも720pでの撮影が可能だ。さらに、HDMI出力でテレビなどの大型スクリーンに映像を映し出せることはもちろん、DLNAにも対応。加えて、3Dコンテンツを楽しむサポート役として「YouTube 3D」にも対応。YouTube 3Dのアプリがプリインストールされることで、自分で撮影した3D動画をYouTube 3D上で公開することが可能。さらに、3Dコンテンツのインターネット経由でのレンタル視聴なども可能だ。

搭載OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)、UIはHTC独自の「HTC Sense」を採用。対応ネットワークはWiMAXのほか、CDMA2000をサポート。Bluetooth、Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)にも対応。

端末の筐体サイズは127×66×12.1mm、重さは約170g。

発売時期は今夏の予定。

下の写真はPocket-lintによるハンズオン。



【情報元、参考リンク】
Sprint Nextel/HTC EVO 3D fact sheet
Pocket-lint/HTC EVO 3D hands-on
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