Snapdragonに1.2GHzデュアルコア新製品が登場! 1.5GHz版も年内リリース予定

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Qualcommは1日、台湾で開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2010」で同社で初となるデュアルコアのSnapdragonチップセットを披露した。新製品は「Mobile Station Modem MSM8260」と「Mobile Station Modem MSM8660」の2つ。どちらも1.2GHzのデュアルコアのプロセッサコアを2つ搭載している。使用用途はスマートフォンやタブレット端末向け。デュアルコアプロセッサと言えば、年内にリリース予定との噂の次期Android(Gingerbread)がデュアルコア、クアッドコアのCPUへの最適化が図られるとの話であり、両者の組み合わせで驚速のAndroid端末が誕生する可能性がある。

MSM8260とMSM8660は共にSnapdragonの第三世代チップセットにあたる。

2D/3Dアクセラレーション機能を持つGPUを搭載し、グラフィックスAPI「OpenGL ES 2.0」、「OpenVG 1.1」に対応。1080pの動画のエンコード、デコードにも対応している。それぞれのチップセットの違いは対応回線にあり、MSM8260がHSPA+、MSM8660がHSPA+/CDMA2000 1xEV-DO Rev.Bに対応している。その他にはBluetooth、GPS、FM、16メガピクセルカメラ、1280×800の解像度、DTS/Dolby 5.1サラウンドもサポート。

さらにデュアルコアチップセットシリーズの次期製品として1.5GHzの「QSD8672」が年内にリリース予定とされている。QSD8672では1440 x 900のディスプレイ解像度にまで対応する。

情報元:GSMArena/Qualcomm starts shipping 1.2GHz dual-core Snapdragons
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