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JR東日本のコード決済「teppay(テッペイ)」が10月20日提供開始へ

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は20日よりコード決済サービス「teppay(テッペイ)」の提供を開始する。「teppay(テッペイ)」では「Suica」の上限額である20,000円を超える買い物や残高(バリュー)を家族や友人と受け渡しもできるなど、用途範囲が広がる。

<▲画像:「teppay」について>

それでは「teppay(テッペイ)」について見ていきたい。

「teppay(テッペイ)」は、モバイルSuicaアプリで使えるコード決済サービス。モバイルSuicaアプリをアップデートすれば、「teppay(テッペイ)」を利用できるようになる。

また、モバイルPASMOでも2027年春を目途に「teppay(テッペイ)」を利用できるようになる予定。

「teppay(テッペイ)」では、20,000円を超える買い物の支払いを行える他、モバイルSuicaへのチャージをしたり、定期券の購入ができる。さらに、前述したように「teppay(テッペイ)」の残高「バリュー」を家族や友人と受け渡すこともできる。特に大きいのは20,000円以上の決済ができるという点だろう。恐らくリリース最大の理由はこの点だろう。

「teppay(テッペイ)」では最大で30万円までの決済ができる。さらに「ビューカード」を紐づければ、クレジットカードの利用限度額までの利用が可能。

前述した残高「バリュー」の受け渡しについては、モバイルSuica間だけでなくモバイルPASMO間でもできる。

<▲画像:「teppay」の始め方>

なお、「teppay(テッペイ)」の登場を記念したキャンペーンも行われる。

まず11月4日から「みんなで teppay! 20%ポイント還元」キャンペーンが行われる。さらに「通学定期券はteppayがラクトク!」キャンペーン、ビックカメラとの共同キャンペーン「teppay×ビックカメラ Suicaカード 最大15%還元キャンペーン(仮)」などだ。実際には他にも複数のキャンペーンが用意されているので公式サイトでチェックしてみよう。

どの決済サービスでもそうだが、大抵はサービス提供開始日にかなり豪華なキャンペーンが行われるのが常なので、高額の買い物などのタイミングと合わせて利用できれば他の決済手段よりも少しでも出費を減らせられるかもしれない。

情報元、参考リンク
teppay公式サイト

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