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| <▲画像:「Blackview Wave10C」と「Blackview Wave7C」> |
まず、10月19日までの間、「Blackview Wave10C」と「Blackview Wave7C」がセール販売中で、通常価格とセール価格は下記の通りとなっている(価格は税込)。カッコ内はストレージ容量です。
<Blaciview Amazonプライム感謝祭 対象スマホ>
※リンクからAmazonの製品ページへ移動できます。
- Blackview Wave10C(32GB):通常19,900円 → 特価14,155円(29%オフ)
- Blackview Wave10C(128GB):通常23,900円 → 特価17,005円(29%オフ)
- Blackview Wave7C(64GB):通常19,900円 → 特価15,900円(20%オフ)
- Blackview Wave7C(128GB):通常21,900円 → 特価17,955円(18%オフ)
それぞれAmazonポイントも付与されるため、実際にはさらに少し安いことになる。
なお、Blackview Wave10CとBlackview Wave7Cは、日本の技適認証済みなので、日本において問題なく通信機能を利用することができる。
どちらもAndroid 16ベースの「DokeOS 5.0」を搭載するスマートフォンで、もちろん通常のAndroidスマートフォンと同様、「Google Play」を利用して各種Androidアプリをインストールして利用できる。
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| <▲画像:「Blackview Wave10C」の概要。メモリ(RAM)は実際には16GBではなく4GBで、仮想メモリ12GB分を足した場合が16GBなので注意> |
Blackview Wave10CとBlackview Wave7Cは通常価格から概ね似たスペックにあることは想像しやすいと思うが、それぞれ微妙に異なり特徴が違う。
まずディスプレイはBlackview Wave10Cが6.88インチ、1640 x 720ドット、Blackview Wave7Cが6.56インチ、1640 x 720ドットだ。若干Blackview Wave10Cの方が大きい。リフレッシュレートはどちらも60Hzで、IPS液晶だ。
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| <▲画像:「Blackview Wave7C」の概要。メモリ(RAM)は実際には16GBではなく4GBで、仮想メモリ12GB分を足した場合が16GBなので注意> |
CPUは両機種ともUnisoc T310で共通、メモリも4GBで同じだが、ストレージ構成が異なる。また、メモリに関してはストレージの一部を仮想メモリに割り当てることができる。最大で12GBまでだ。そのため、物理メモリ4GB+仮想メモリ12GB=計16GB構成での運用がベストだろう。
Blackview Wave10Cのストレージ容量は32GBか128GB、Blackview Wave7Cは64GBか128GB。正直に言えば、32GBはやや厳しいと思うが、ウェブサイト閲覧、XやFacebook、Instagram、LINEなどのSNS、その他一般的アプリであれば問題ないと思う。特に小さなキッズ向け、シニア向けの軽い使い方であれば32GBモデルで大丈夫だろう。ただし、前述のように仮想メモリにストレージの一部を割り当てる場合は、さらに使える容量が減るので注意したい。一方、ゲームアプリを多少なりとも楽しみたいのであれば、64GB以上は必須だと思う。
その場合、Blackview Wave10Cの128GBモデルかBlackview Wave7Cとなるだろう。Blackview Wave10Cの128GBモデルは通常23,900円からセールで17,005円、Blackview Wave7Cは64GBモデルが15,900円、128GBモデルが17,955円になっている。
また、実はカラーバリエーションがBlackview Wave10Cはブラック1色の所、Blackview Wave7Cはブラック、ブルーの2色展開となっているため、ブルーが欲しい場合はBlackview Wave7Cになるだろう。
両機種ともmicroSDカードにも対応している。
モバイル通信は5Gには非対応で、4G LTE対応。もちろんWi-Fiも搭載しているし、Bluetoothも同様。SIMカードはnanoSIMのデュアル対応。
バッテリー容量は5,000mAh。
カメラはフロントに1,300万画素、リアに3,200万画素のものを採用している。レンズやLEDなどの並びは異なるが、Blackview Wave10C、Blackview Wave7C、どちらも基本的なカメラ性能は同等だろう。
かなり似たスペックにある2機種だが、どちらかを選ぶとなるとカラー、デザイン、ディスプレイサイズ、ストレージ容量が基準になると思う。




