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| <▲画像:「YETI 2」> |
YETI 2の価格はオープンだが、参考価格としてロジクールオンラインストアでは28,930円(税込、以下同)、Amazon.co.jpでは26,300円となっている。
型番はカラー違いで分かれていて、G-YETI-2-BKはブラック、G-YETI-2-WHはホワイト。
Yetiシリーズは多くのミュージシャンが愛用するBlueの音響技術とロジクールの技術が融合した人気マイク。実は筆者もYeti Xを愛用している。
YetiシリーズはYouTuber、ポッドキャスター、ゲーム実況者などにも広く使われている。また、純粋にオンラインミーティング等の際に使うマイクとしても優秀だ。
そして新機種のYETI 2は、従来モデルの特徴を引き継ぎつつ、いくつかの点で進化を果たしている。
スタンド付きで前面にスピードダイヤル(ツマミ)を搭載することは共通した特徴。また、指向性も単一指向性、双指向性、無指向性、ステレオなど手軽に切り替えられる。
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| <▲画像:YETI 2の特徴> |
しかも今回のYETI 2では、音に合わせて様々な要素を自動調整する「ボイス近接センサー」を搭載している。
マイクに内蔵されたセンサーが音声を検知し、ゲイン、EQ、そして指向性までも自動で調整するという。マイクとの距離や話し方が変化しても、常に安定したプロレベルの音質を実現するという。
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| <▲画像:ボイス近接センサー搭載、LEDディスプレイについて> |
正直、指向性までオートで変更される必要があるかどうかは分からないが、複数人で使う場合などは重宝するかもしれないし、他にも様々なシーンで活躍するのかもしれない。いずれにしても、不要ならオフにできるだろうから、機能が増えるのは嬉しい。
指向特性については前述の単一指向性、双指向性、無指向性、ステレオの他、超単一指向性、カスタム、そして自動、という選択肢になる。
また、YETI 2では1.3インチの液晶ディスプレイを搭載している。LEDインジケーターではなく液晶なので、かなり色々な情報を表示できる。これは便利かもしれない。
しかもYETI 2ではタッチ操作でミュートできるという。筆者が使っているYeti Xの場合はつまみが物理的に押せるようになった物理ボタンなので、実は押した瞬間に押した音が入るという、微妙な仕様になっている。そのためミュートボタンを使う機会はないのだが、タッチ式なら上手く無音で操作できそうなので便利かもしれない。
そしてノイズリダクションに関しても強化されている。
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| <▲画像:スピードダイヤル、ノイズリダクションについて> |
環境音を極限まで抑えるAIノイズリダクション機能を搭載し、クリアな音声を実現したという。キーボードやマウスの音、その他各種環境音をカットし、口から発した声のみを鮮明に伝えることができるという。ノイズリダクションが優秀だと、他のソフトなどで重ね掛けする必要もないし、選択肢が増えて良い。
さらにYETI 2では、マイク内部に3つのカプセルを配した新設計のカプセルアレイ、24bit/48kHzの高解像度録音を採用している。それによって声の細かなニュアンス、強弱もクリアに収録できるという。
なお、YETI 2のメーカー保証期間は1年ではなく2年、基本スペックは下表の通り。
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| <▲画像:「YETI 2」の基本スペック表> |
YETI 2はすでに予約販売が始まっており、ロジクールオンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのロジクール公式ストアなどで購入可能だ。「5のつく日」などポイント還元率が高い日やキャンペーンを利用できればYahoo!ショッピング、楽天市場が最も安価になるかもしれない。






