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9ユニットスピーカー搭載タブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」が発売!360度回転キックスタンド搭載でフック掛けまで可能!

レノボ・ジャパンはAndroidタブレットの新製品「Lenovo Tab Plus Gen 2」を日本市場で3日に発売した。価格はレノボ公式通販では7月7日時点では74,800円(税込、以下同)。

<▲画像:「Lenovo Tab Plus Gen 2」>

Lenovo Tab Plus Gen 2は12.1インチ、2,560 x 1,600ドットの高解像度ディスプレイを搭載するAndroidタブレットだが、最大の特徴は専用ベースを備えたJBL製の9ユニットProスピーカーシステムを搭載することだ。パッと見で分かるほど、唯一無二のタブレットとなっている。

さらにあらゆる視聴角度に対応できるよう360度回転式のキックスタンドを搭載する。

<▲画像:「Lenovo Tab Plus Gen 2」のキックスタンド>

そもそもLenovo Tab Plus Gen 2はパーソナルモバイルシアターとして設計されたタブレット。映画館のような迫力あるサウンドと臨場感あふれる映像体験ができることを目指して開発されている。第一世代もスピーカーに注力したモデルだったが(こちらの記事参照)、今回は見た目も含めてかなり変わった。


背面にはパワフルなJBL 9ユニットProスピーカーシステムを搭載していることは先ほど書いた通りだが、その存在感は強烈だ。4基のツイーター、3基のウーファー、2基のパッシブラジエーターといった9つのユニットを大型スピーカーボックスに収納している。

クリアな高音、厚みのあるボーカル、深みのある低音を再現し、部屋全体に広がるサウンドを楽しめるという。そして「Dolby Atmos」に適したチューニングもされている。

<▲画像:「JBL 9ユニット プロ スピーカーシステム」のイメージ>

ディスプレイは冒頭で述べたように12.1インチサイズだが、「Dolby Vision」対応、「HDR10」対応、リフレッシュレート120Hz対応で、動画視聴を鮮やかな表示で楽しめるという。

さらにキックスタンドは背面スピーカーユニットの外周部にリング状に設けられ、360度回転することができるだけでなく、上側に持ってくることでフックに引っかけて使うこともできる。

<▲画像:キックスタンドを上側に持って来ればフックに掛けることもできる>

バッテリー容量は10,200mAhで、急速充電は最大45W対応。

なお、Lenovo Tab Plus Gen 2の基本スペックは次の通りだ。

OSはAndroid 16、CPUはMediaTek Dimensity 7400、メモリは8GB、ストレージは256GB、外部ストレージとしてmicroSDカードスロット搭載で、最大2TBのカードまで対応可能、USBポートはUSB 2.0 Type-Cなので有線での映像出力には非対応、Wi-FiはIEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠で、Bluetoothは5.4対応、マイクは2基搭載、カメラはリアが約1,300万画素、フロントが約800万画素、センサー類に関してはGPSは搭載していない、本体サイズは約278.8 x 181.1 x 6.8mmで、重さは約775g、防水はIP52相当。

<▲画像:「Lenovo Tab Plus Gen 2」のスペック表>

Lenovo Tab Plus Gen 2のパッケージにはACアダプター、USBケーブルの他、専用のTPUケースも付属する。

また、7月7日時点ではLenovo Tab Plus Gen 1も継続販売されている。

情報元、参考リンク
レノボ/Lenovo Tab Plus Gen 2製品ページ
レノボ/Lenovo Tab Plus(第一世代)製品ページ
レノボ/Androidタブレットのリストページ
レノボ公式オンラインストア

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