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| <▲画像:「Galaxy Z Fold8 Ultra」> |
「Galaxy Z Fold8 Ultra」の日本での発売日は8月7日。予約受付は7月23日午前9時から開始予定。
価格はハードウェアの設計、品質からどうしても高額で、296,780円(税込、以下同)からとなっている。
「Galaxy Z Fold8 Ultra」の特徴は従来の「Galaxy Z Fold」シリーズと同じで、2枚のディスプレイを搭載し、閉じた状態では一般のスマートフォンと同様に縦長のディスプレイを使い、開いた状態では正方形に近い縦横比の大きなディスプレイを使うことができる。また、今回「Galaxy Z Fold8」も発表されたが、そちらは縦横比が大きく変わったため、従来からのGalaxy Z Foldシリーズの純粋な後継機はGalaxy Z Fold8 Ultraだと言った方が良いだろう。
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| <▲画像:閉じた状態のサブディスプレイは6.5インチ、2520 x 1080の有機EL> |
閉じた状態の時に使うディスプレイは6.5インチ、開いた状態のディスプレイは8インチだ。
そして「Galaxy Z Fold8 Ultra」の非常に大きな特徴に折りたたみディスプレイの進化とボディの厚さが挙げられる。
今回のディスプレイは折りたたみ部の折り目がほとんど分からないようになっている。湾曲が極力少なく、平滑に近い状態になる。
その実現には新たに開発されたヒンジ「Flex Titanium」の影響が大きいようだ。
また、今回の折りたたみディスプレイには反射防止コーティングが施されているため、液晶保護フィルムを貼らずとも素の状態で映り込みが少ない。
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| <▲画像:メインディスプレイは8.0インチ、2504 x 2256、120Hz対応の有機EL> |
そしてもう一つ大きな進化点として挙げたボディの厚さだが、閉じた状態で8.9mm、開いた状態で4.1mmと薄い。もちろんこれはリアカメラ部を除いたストレート部の厚みだが、4.1mmだとUSB Type-C端子部をちょっとしたことで壊してしまうのではないかという懸念がさらに増している。ただ、その懸念を考慮したとしても、この薄さからくるスタイリッシュさの魅力は凄い。
前述のヒンジ「Flex Titanium」の耐久性に関しては非常に優れていて、剛性そのものも旧モデル比で約20倍に向上しているという。
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| <▲画像:「Galazy Z Fold7」との比較> |
CPUはQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy、メモリは12GBもしくは16GB、ストレージは256GB、512GB、1TBのいずれか、バッテリー容量は5,000mAh、本体の重さは約215g。
ボディサイズは閉じた状態で158 x 73mm、開いた状態で158 x 143mm。
リアカメラには3眼カメラを採用。約2億画素の広角カメラ、約1000万画素の望遠カメラ、約5000万画素の超広角カメラの構成だ。
また、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠、Bluetoothは6.0、防水はIPX8相当、防塵はIP4X相当、おサイフケータイにも対応している。
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| <▲画像:「Galazy Z Fold8 Ultra」のカラーバリエーション> |
ひとまず本記事執筆時点では、Galaxy Z Fold8 UltraはGalaxy公式サイトやGalaxyの実店舗、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシ、ヤマダデンキ、ビックカメラなどの通販各社や家電量販店などで販売される予定。






