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| <▲画像:「OPPO Find N6」> |
OPPO Find N6はグローバル向けには3月17日に正式発表された新製品で、非常に薄くスタイリッシュなデザインのボディに加え、折り目がほとんど分からないレベルまで目立たないディスプレイが最大の特徴となっている。
さらに耐久性も高く、60万回もの折りたたみ耐久試験をクリアするほどだという。
ディスプレイは2枚搭載し、内面に折りたたみ可能な8.12インチサイズの有機ELディスプレイ(2,480 x 2,248)、片側の背面に通常のスマホのような縦長で6.62インチの有機ELディスプレイ(2,616 x 1,140)を装備している(※以下、背面ディスプレイはカバーディスプレイと記載)。
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| <▲画像:背面には片側にリアカメラ、もう一方にはカバーディスプレイを搭載する> |
ボディは薄く、閉じた状態でカメラの突起部を除くストレート部の厚みが8.93mmだ。重さは約225g。
また、スタイラス「OPPO AI Pen」にも対応している。このOPPO AI PenはOPPO Find N6の本体に収納することもできる。
そしてカメラも妥協無く、約2億画素の「Hasselblad Ultra-Clear Camera」、約5000万画素の超広角カメラ、約5000万画素の望遠カメラ、200万画素のモノクロカメラ、マルチスペクトラムセンサーで構成する複眼カメラをリアに搭載し、カバーディスプレイのインカメラとして約2000万画素のカメラを、メインディスプレイのインカメラとしても約2000万画素のカメラを搭載する。
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| <▲画像:「OPPO Find N6」の特徴> |
CPUはQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリは16GB、ストレージは512GB、バッテリー容量は6,000mAh、最大80Wでの急速充電対応、モバイル通信は5Gまで対応し、Wi-FiはWi-Fi7まで対応、Bluetoothは6.0対応、USB端子はUSB Type-C(USB 3.2 Gen 1準拠)。
Bluetoothの対応オーディオコーデックも多く、SBC、AACの他、LDAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LHDC 5.0に対応している。
もはや考え得る限り最高のスペック、設計で登場するスマートフォンであり、ほとんど文句無しだろう。
あとは価格だ。グローバルモデルは日本円換算で33万円以上であり、日本市場でも同等の価格設定になる可能性が高いかもしれない。




