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F1日本GPの開催迫る鈴鹿サーキット周辺のソフトバンクの通信品質が向上

ソフトバンクは28日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)及び伊勢鉄道・鈴鹿サーキット稲生駅周辺における通信品質向上の対策を実施したと発表した。

鈴鹿サーキット
<▲画像:鈴鹿サーキット>

鈴鹿サーキットといえば、直近では4月5日(金)のフリー走行から始まるF1日本GPの春開催で注目。これまでの鈴鹿サーキットでの日本GPは秋開催だったが、今年のF1カレンダーでは春に移動。

まだ昨シーズンの日本GPの記憶も鮮やかに残る中だが、アルファタウリ改めVisa Cash App RBと名称が変わったチームで驚異的なスピードを見せている角田裕毅選手には昨年以上の活躍が期待される。

もちろんホンダのパワーユニット(PU)を積むレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手の活躍にも期待がかかる。

さて、その鈴鹿サーキットだが、F1日本GPを筆頭に、非常に大勢の人が局所に集うこともあり、スマートフォンが繋がりにくくなることもある。

それだけに今回ソフトバンクが鈴鹿サーキット及びその周辺の通信環境を強化したことは嬉しいニュース。

同社は5Gの基地局の新設および既設基地局の増強工事を行い、高速・大容量通信が可能なSub6(3.7GHz帯)をはじめとする5Gのネットワークを大幅に強化した。

しかも一時的な強化ではなく、年中通しての改善なのでF1日本GP以外のイベントなどでも恩恵を受けられる。

技術的には多数のアンテナとビームフォーミングなどによって、一人ひとりに専用の電波を割り当てることで快適な通信が可能な「Massive MIMO」や、5G専用のインフラでサービス提供する「5G SA」も導入。

鈴鹿サーキット
<▲画像:鈴鹿サーキット>

なお、前述したように今年のF1日本GPは4月5日にフリー走行1/2、6日にフリー走行3、予選、7日に決勝レースが行われる予定。

情報元、参考リンク
ソフトバンク/プレスリリース

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