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モトローラから新・低価格スマホ「moto g24」が登場!RAMブースト搭載、4Gスマホ

モトローラ・モビリティ・ジャパン(Motorola)は12日、Androidスマートフォンの新製品「moto g24」を発表した。moto g24はSIMフリーのスマートフォンとして22日より順次国内の各販売チャネルにて発売となる予定。

「moto g24」。左から順に「マットチャコール」「アイスグリーン」
<▲画像:「moto g24」。左から順に「マットチャコール」「アイスグリーン」>

価格は20,800円(税込み、以下同)だが、最終的な販売価格やポイント還元などは各社で異なる。販売チャネルは公式通販サイトの「MOTO STORE」やAmazon、家電量販店各社などの他、「IIJmio」などの格安SIM各社。

参考までにIIJmioでは本体価格19,800円での発売ながら「スマホ大特価セール」によってMNPなどの条件を満たせば110円の特価で購入できる。

moto g24は、価格帯からも分かるようにエントリークラスの新製品。

OSはAndroid 14で、ディスプレイは約6.6インチ、解像度は1,612 x 720ドット、リフレッシュレート90Hz対応の液晶ディスプレイ、CPUはMediaTekの「Helio G85」(オクタコア)、メモリは8GBで、ストレージは128GB。

メモリについては「RAMブースト」機能を搭載し、ストレージの一部を仮想メモリとして使用できるので、パフォーマンスをサポート可能。この機能は標準設定ではオンになっているが、後からオフに変えることもできる。

モバイル通信は5Gには非対応で、2G(GSM)、3G、4G LTEまで。具体的な対応周波数帯/バンドは下記の通り。

  • 2G(GSM):850/900/1800/1900MHz
  • 3G(W-CDMA):B1/B2/B5/B8
  • 4G LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41

SIMカード対応はnanoSIMのみで、2スロットあり、DSDV対応。

また、moto g24は最大1TBまでのmicroSDカードにも対応する。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠で、Bluetoothは5.0。

入出力端子はUSB Type-C(USB 2.0)の他、3.5mmのイヤホンマイク端子を搭載する。生体認証は顔認証と指紋認証に対応する。

バッテリー容量は5,000mAhで、急速充電は最大15WでもTurboPowerチャージ対応、スピーカーはステレオスピーカーを搭載し、「Dolby Atmos」対応。

カメラはリアのアウトカメラが約5,000万画素のメインカメラと約200万画素のマクロカメラで構成されるデュアルカメラで、フロントのインカメラは約800万画素のシングルカメラ。

注意したいのはNFCには対応するものの「おサイフケータイ」(FeliCa)には非対応な点。

「moto g24」の基本スペック表
<▲画像:「moto g24」の基本スペック表>

本体サイズは約163.49 x 74.53 x 7.99mmで、重さは約181g。防水防塵にも対応する。

カラーバリエーションはマットチャコールとアイスグリーンの2色展開。

情報元、参考リンク
モトローラ/プレスリリース
IIJmio公式サイト

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