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Windows 11でのAndroidアプリ対応は日本では2022年中。Amazonアプリストアを年内リリースへ

米Microsoftは米国時間24日、PC向けOS「Windows 11」におけるアプリストア「Microsoft Store」を始めとする各種アップデート予定の詳細を発表した。そのトピックの一つとして、米Amazonが運営するアプリストア「Amazon Appstore」(Amazonアプリストア)を介してAndroidアプリを使える機能が日本市場では2022年中に提供開始されることが明らかにされている。

日本では「Windows 11」上で「Amazonアプリストア」が利用できるのは2022年内になる予定
<▲画像:日本では「Windows 11」上で「Amazonアプリストア」が利用できるのは2022年内になる予定>

Windows 11でのAndroidアプリ対応はすでに2月から米国でプレビュー版として提供開始となっているが、日本では現時点では利用できない。

それが日本の他、フランス、ドイツ、イタリア、イギリスの5か国で年内にリリースされる予定だという。具体的にはAmazon Appstoreのプレビュー版が前述の5か国でも利用できるようになる。

プレビュー版のAmazon Appstoreでも「Khan Academy Kids」「Audible」「Subway Surfers」「War of the Visions: Final Fantasy Brave Exvius」など1,000を超えるアプリを利用できる。

そしてMicrosoftは、Windows 11上で動作するAndroidアプリの互換性、パフォーマンス、拡張性を向上させるために「Windows Subsystem for Android」(WSA)も継続的にアップデートしていっているという。

なお、Amazon AppstoreのWindows 11でのプレビュー版配信やアプリのWindows 11での互換性テストなどについては、下記の動画やリンク先のAmazonのブログ記事でも確認できる。


情報元、参考リンク
Windows Blog/Create Next Generation Experiences at Scale with Windows
Amazon Appstore Blogs/Windows 11でAmazonアプリストアのプレビューが開始(ローンチ時は米国でのみ展開)

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