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新製品・新技術発表等でも注目のイベント「Google I/O 2021」。5月18日からバーチャル開催!事前登録の流れを紹介

米Google(グーグル)は例年5月に米カリフォルニア州マウンテンビューで開発者向けイベント「Google I/O」を開催するが、新型コロナウイルスが今以上に未知の脅威だった昨年と異なり、今年は復活する。とはいえ、脅威は依然として残っているので、オフラインのリアルイベントではなく、オンライン特化の「バーチャル Google I/O」としてだ。逆に日本のユーザー、デベロッパーなどにとっては参加しやすい形式なので要チェックだ。

<▲図:「Google I/O 2021」はオンライン開催へ>

「Google I/O 2021」の会期は、5月18日(火)から20日(木)。参加費は無料で、事前登録の受付はすでに始まっている。関心がある方は忘れずに登録しておこう。

登録を行うことで、ワークショップや「Ask Me Anything Sessions」(AMA)の席を予約できる他、パーソナライズされたお勧めイベントの提示を受けたり、バッジを取得できたり、セッション中の「ライブQ&A」「I/O Adventure」でのチャット機能にアクセスできるようになる。キーノートなど注目度の高いセッションに関しては登録せずともYouTubeでの配信を視聴できると思うが、「Google I/O 2021」をフルに体験するには申し込んでおいた方がいいだろう。

以下、筆者が実際に登録を行った流れを紹介しておくので、登録方法を事前に知っておきたい方の参考になれば幸いだ。とはいえ、特に難しい点はないので、公式サイトにアクセスして自分で手順を進めても問題なくサクサクと手続きできると思う。

「Google I/O 2021」への登録方法

1. ログインして手順を開始

「Google I/O 2021」公式サイトにアクセスし、「登録」エリアをクリック(タップ)すると「I/Oの登録」と題したウィンドウが表示されるので、Googleアカウントでログインして「続ける」を押す。

<▲図:Googleアカウントでログインすると「続ける」ボタンが表示される>


2. 個人情報

最初のステップは個人情報の入力。

<▲図:「名」「姓」「居住国」などを順に入力>

「名」に名前を、「姓」に名字を入力、「居住国」では「日本」(※海外在住の方は現在居住している国)を選び、自身の性別情報を提供するかどうかをチェックする。私は特に構わないので「はい」を選んだが、「いいえ」でも構わない。「はい」の場合には続けて「性別」をチェックする。

<▲図:「性別」、性別情報提供可否などをチェックしていく>

続けて、人種などに関しても情報提供の可否をチェックし、「はい」であれば具体的に選択する。最後に「年齢範囲」を入力して「続ける」ボタンを押す。


3. 職業に関する情報

個人情報に続いて職業に関する情報を入力していく。

<▲図:職業に関しての質問に答えていく>

「会社/組織/教育機関/出版」、具体的な職種/役割、担当プロダクトなどを入力する。現在参加中のGoogle Developers コミュニティプログラムがあればチェックする。

<▲図:担当するプロダクトや参加中のコミュニティプログラムについて入力>


4. I/Oエクスペリエンスのカスタマイズ

「I/Oエクスペリエンスのカスタマイズ」はレコメンド機能を適切に働かせるための質問で、関心のあるトピックなどをチェックしていく。
<▲図:おすすめ情報提供に向けて必要なので、関心があるトピックをチェックしていく>

最後に「(面白い質問として)スンダー・ピチャイ氏に、将来の技術に関して1つ質問ができたら、どんなことを聞きたいですか」「Twitterーを使われる場合、ユーザー名をご記入下さい。」を入力して「送信」を押す。質問などは未入力でも構わない。

<▲図:質問事項があれば入力。Twitterアカウントについても任意で入力>


5. 登録完了

「登録が完了しました」とのメッセージが表示され、登録完了となる。そのまま「デベロッパー プロフィールを作成する」からプロフィールを作成してもいいし、ひとまず「登録を終了」で終えても構わない。

<▲図:登録完了>



なお、「Google I/O 2021」の最終的な全体スケジュールの確定は4月下旬になるようで、その頃を目途に公開される予定とされている。

※追記:Google I/O 2021の詳細スケジュールが5月5日に発表されました。こちらの記事を参照ください。

情報元、参考リンク
「Google I/O 2021」公式サイト(日本語)

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    私自身一度もリアル参加したことがありませんが、フルにオンラインのイベントとして開催されるのであれば、日本にいても存分に体験できるので、その点に関してはこの形式は良いですよね。一方でリアル参加されていた方は物足りないものを感じるとも思います。リアルイベントは直に人と会って話せる点が何よりも良いですし、雰囲気を味わったり、色々モノを貰えたり買ったり、という点もリアルならではですしね。とはいえ、今年のフルオンラインのGoogle I/Oを楽しみにしています!

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