手入力せずに摂取カロリーの自動計測ができるスマートバンド「GoBe3」が登場!水分バランス、ストレスバランスも測定できる!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
HEALBE JAPANは18日より「世界で唯一」(同社調べ)とされる、摂取カロリーを自動計測できるスマートバンド「GoBe3」の先行予約受付を一部のオンラインショップ・店舗で開始した。GoBe3の発売日は10月1日で、希望小売価格は29,700円(税込)。


オンラインショップはAmazon、Yahoo!などの他、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンなどの大手家電量販店の通販サイトなどで、実店舗は同じくビックカメラやヨドバシカメラ、エディオンの一部店舗などで取り扱う。ただし、公式のAmazonストア、Yahoo!向けストアは10月1日オープン予定となっている。

GoBe3は、一般的なスマートバンドと同様、複数のセンサーを搭載していて、様々なデータを取得できるが、中でも特徴的なのは、生体インピーダンスセンサー、光学式の脈拍センサー、ガルバニック皮膚反応センサーを搭載している点だろう。光学式の脈拍センサーについては他の製品にも搭載されてはいるが、それ以外のセンサーは珍しいはずだ。また、もちろん加速度・ジャイロ・コンパスといった9軸センサーも搭載している。


話を特徴的なセンサーに戻すと、それらのセンサーによって、GoBe3では、摂取カロリーの自動計測のほか、水分バランス、ストレスバランスを自動的に測ることが可能となっている。

従来、一日の摂取カロリーを健康管理アプリ等で記録・管理するには、面倒だが基本的にユーザー自身が手入力する必要があった。入力の手間を省く工夫は当然各社それぞれで行ってはいるものの、最低限、何らかの操作は必要だ。

正直な話、これがことのほか面倒で、筆者も長続きした経験がない。

しかし、GoBe3では、その面倒な操作を省くことができる。

では、どのように計測するのかというと、同社の説明は下記の通りだ。

「人間が何かを食べたり飲んだりすると、 まず胃に運ばれて分解され消化が始まり、 栄養素は時間をかけて体内に吸収されます。 その際、 『血糖濃度の上昇』『細胞のグルコース吸収と内液の排出』といった反応が起こりますが、 これは例えば炭水化物は早く消化・吸収されるのに較べ、 たんぱく質・脂質は時間がかかるなど食べた物の種類や、 計測する人の体質などにより個人差があります。 【GoBe3】は独自の生体インピーダンスセンサーでその人の細胞内液の排出レベルを計測し、 36件の世界特許を取得した独自のFLOWテクノロジー™により摂取カロリーを算出します。この仕組みは、 カリフォルニア大学デイビス校での第三者検証による89.6%の正確性と結論づけられ、 世界的にも高い評価を得ています」

とのこと。さらに、体内の水分バランスを自動計測して、水分が不足しそうなときにアラートで知らせてくれる機能があったり、ストレスレベルや睡眠の質を計測するようなこともできる。






スマートバンド本体のサイズは約45 x 35 13.5mmで、重さは約35g。バンドを含めた場合は約50g。内蔵バッテリーの容量は350mAhで、連続使用時間は最長32時間程度とされる。

【情報元、参考リンク】
HEALBE 【GoBe3】公式サイト
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑