ワンダーラボが新型コロナウイルス対応で知育アプリ「シンクシンク」を1か月間無償提供へ

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知育アプリ「シンクシンク」などを手掛けるワンダーラボ(旧「花まるラボ)は27日、新型コロナウイルスが世界規模で拡大する現状を鑑み、「シンクシンク」の有料コースを1か月間、無償提供することを決めたと発表した。


同日、日本では安倍総理大臣が3月2日から全国の小学校、中学校、高等学校等について春休みに入るまでの期間、臨時休校するよう要請。実際に全国の学校の多くが休校になる見込みで、小さなお子さんがいる家庭では超長期休暇中の子供の家での過ごし方についても考え始めているかもしれない。

そうした中、ワンダーラボはシンクシンクの1ヶ月無償提供を決めた。

本サービスは主に5歳から10歳を対象とした思考力育成アプリで、150カ国、延べ100万ユーザーに利用されているという。無料で楽しめるフリーコースの他、月額300円もしくは980円の有料コースも提供されている。

今回、3月1日から31日までの間、その有料コースを含めたシンクシンクの全てのコンテンツが全世界のユーザーに開放されることになるので、関心がある方は気軽に試すことができる。この措置は新規ユーザーだけでなく、既存の有料会員にも及ぶ。すなわち、既存会員も3月の利用料は無料化されるというわけだ。


シンクシンクには具体的には1回3分のミニゲーム形式の教材が100種類15,000問収録されている。全て思考力を育てるための教材で、問題は空間認識、平面認識、試行錯誤、論理、数的処理の5分野から構成されている。

今後、こうした動きは広まることが予想されるので、小学生などのお子さんがいるご家庭では、遠隔教育サービス及びその関連分野のニュースを気に掛けるといいかもしれない。色々な教育サービスを無料で試すことができるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
シンクシンク公式サイト
ワンダーラボ/プレスリリース
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