UQ mobile、はじめてスマホ「BASIO4」を2月下旬に発売へ

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UQコミュニケーションズは14日、au回線を使ったモバイル通信サービス「UQ mobile」(UQモバイル)における春の新製品ラインナップの一つとして京セラ製の「BASIO4」を発売すると発表した。発売時期は2月下旬の予定。


ガラケーからの移行、auに限らずドコモの「らくらくホン」も含めたシニア向けケータイからの移行者などに向いた機種だ。見やすい独自のメニュー、比較的かんたんで覚えやすい文字入力、着信やメールの新着時にボタンが光って教えてくれるイルミネーション機能、ハイブリッドラジオ機能などが大きな特徴となっている。

また、国内通話がかけ放題となるオプション「かけ放題(24時間いつでも)」の月額料金が割引となるキャンペーン「シニア割(60歳以上)」の対象機種となっているので電話の利用頻度が多い方にはお得だ。

ディスプレイは約5.6インチの有機ELディスプレイで、明るくコントラストも高く見やすい。メインメニューはもちろん、文字入力システムも、初めての方でも分かりやすいデザインとなっている。


メインカメラは約1,300万画素で、カメラに映ったものを検索できる機能も搭載されている。植物、外国語表示の翻訳などが可能となっている。

さらに、前述したようにハイブリッドラジオ機能を搭載し、インターネットラジオやFMラジオを楽しめる。


カラーバリエーションはシックなシャンパンゴールド、ワインレッドの2色だ。


本体サイズは約159 x 71 x 8.9mmで、重さは約151g。防水・防塵対応でもある。

【情報元、参考リンク】
UQモバイル
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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