IoT社会におけるアプリの祭典「アプリジャパン2019」が6月12日から14日まで幕張メッセで開催!

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ナノオプト・メディア主催の大規模イベント「アプリジャパン(APPS JAPAN) 2019」が6月12日(水曜日)から14日(金曜日)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催される。


アプリジャパンは主にBtoBのサービスを手掛ける企業が出展する展示会。「アプリ」と聞くと当サイトの読者の多くはゲームやSNS、各種コンテンツサービスなどのコンシューマー向けアプリを想像すると思うが、アプリジャパンでは、スマートフォンに限らず、パソコン、ウェラブルなど多様なデバイスでアプリビジネスを展開する企業が最新のサービス、アプリ、技術などを展示している。

もちろんBtoBだけでなくコンシューマー向けサービス/アプリも展示されている。

また、展示会だけでなく講演会や専門性の高いセミナーも開催されるので、そちらを目的に参加しても構わない。

出展企業、講演会等の情報は公式サイトで随時公開されるので、チェックしてみよう。

講演会/セミナーに関しては、GAPSIS読者に関心がありそうなセッションだと、「クルマとスマホがつながるSDL ~車室内での新しい価値の創造~」「モバイルアプリデザイン最前線」「オンラインペイメントの未来を変えるWeb Paymentsのご紹介(仮)」「現実とバーチャルの融合でビジネスは変わる! Mixed Reality が巻き起こす改革」「世界最大のアプリ市場データから見るアプリビジネス成功のポイント」などかもしれない。

他にも興味深いセッションが数多く用意されている。

参加費用は5,000円(税込)だが、事前登録さえしておけば無料になるので、忘れずにしておこう。

なお、アプリジャパンは「Interop Tokyo」「デジタルサイネージ ジャパン」「Location Business Japan 2019」「Connected Media Tokyo」との併催となっているので、それらのイベントへの参加も可能だ。

いまやインターネットに繋がったサービスはほぼ100%といっていいほどスマートフォンで何らかのコントロールができる時代だけに、インターネットに繋がるデバイス、各種サービスを手掛ける企業に在籍する方々には関心ある展示が何かしらあるのではないかと思う。

アプリジャパンにはGAPSIS編集部も取材に赴くので、スケジュールが合わずに足を運べない方はレポート記事を待って欲しい。

【情報元、参考リンク】
アプリジャパン2019公式サイト
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